
Appleは12日(日本時間13日午前2時)のスペシャルイベントにて「Apple Watch Series 4」を発表した
モバイルデ ータ通信、アクティビティ、ヘルスケアの3ジャンルに対応する。
前モデルのSeries 3よりもディスプレイサイズが30%程大きくなり、バンドサイズも変更となっている。
Series 3までは、38mmと42mmだったのが、40mmと44mmになっている。

筐体ボディは裏面はセラミック、ディススプレイはサファイアクリスタルとなっている。

新しいウォッチフェイスでは、カスタマイズが容易となっており、スケジュールや紫外線量、深呼吸時間や気温など、ディスプレイが拡大したことによる情報量の増加が前シリーズと圧倒的に違う所だろう。

Apple Watch Series 4はCPUが64bitの「S4」チップとなり高速な処理が可能ならデュアルコアを搭載しているこれによりアプリの起動から電話や通知のスムーズな動作が可能だ。

またアクセラレータージャイロセンサーも搭載し精度が向上している。

センサーの精度が向上した事によりユーザーの動きをトレース。画面上にSOSの緊急通報が表示され60秒以内に対応出来なかった場合は、緊急通報連絡先に電話する仕組みを登載。

ECG(エレクトロカーディオグラム)心電図、クラウンに指を乗せると手首と指の2箇所で測定し、リンパや動脈の動きもチェックが可能


「動脈や心拍数が分かると心臓マヒだったりなんかの病気も早期発見できるとは思います。この機能はFDAも認可しています。」
*FDA(アメリカ食品医薬薬局)
計測時間は経ったの30秒で完了してしまう

また、バッテリーも18時間持つので安心してもらえれば大丈夫との事。
そして、スピーカーの位置も改良されているため、S3よりも音量も50%ほど向上している。
アルミボディは、スペースグレイ、シルバー、ゴールド。ステンレスボディは、スペースグレイ、シルバー、ゴールドの3色展開となっている。
Apple Watch Series 4の予約開始は14日からで発売は21日からとなっている。
16ヶ国で先行販売国に、日本も入ってるぞ!
watch OSのリリースは17日となっている。
Apple Watch Series 4は399ドル(GPSモデル)約4万4000円、499ドル(セルラーモデル)、約5万5000円


source:Apple
*「Apple」および「watchOS」はApple.incの商標です。