Googleは「Pixel 3」「Pixel 3 XL」にて、メモリ管理の不具合があると声明を発表。
こちらは9 to 5 Google宛に、Googleから声明が送られていたと発表されたことで発覚。
問題は「バックグラウンドアプリ」が、メモリ不足によって処理落ちが起きてしまうという点。
これに関して様々なレビューが、ツイッターなどで上がっていた。
搭載メモリが4GBしかないためではないかと思ったが、筆者として利用中にメモリ不足を感じる症状は表れなかった。
しかし、複数のアプリを起動後、本体の挙動がおかしくなり、シャットダウンしてしまったことが1回あった。
これらの問題が、メモリパフォーマンスのせいであれば早期修正を期待したい。
また別の問題として、写真を撮るとSpotifyやPodcastなどで再生した音楽が止まる問題も起きており、筆者としてもSpotifyで音楽を再生しながら写真を撮りたいタイミングで止まってしまって、若干のユーザービリティに欠けていたと思った。
アップデートが「Pixel 3」「Pixel 3 XL」に落ちてきた際は、バックアップをGoogle Oneなどで取った上でアップデートしましょう。