【海外のお話】SONYの【Xperia 1】海外発表において個人的考察を行った件

ついに、SONYのスマホである「Xperia」の新型が2019年2月に発表されました。

その名前は「Xperia 1」。フラグシップの命名ルールが変わり、Zから始まり、XZになり、数字に戻るという奇妙な命名ルールとなりましたが、「1位」を奪還という意味が込められてるのではないかと筆者は思います。

日本国内の発表・発売は2019年6月〜8月の夏モデル商戦期になるのではないかと予想しております。ドコモの独占機種になりそうな予感もします。

スペック

OS Android 9.0 Pie
SoC Qualcomm Snapdragon 855
CPU Krio 485 8core,2.84GHz
GPU Adreno 640
RAM 6GB
ストレージ 64GB,128GB
SD 最大512GB
ディスプレイ 6.5インチ有機ELディスプレイ
解像度 WQHD+、1440×3840 643ppi
サイズ 167 × 72 × 8.2mm
重さ 約191g
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS GPS,GLONASS,BDS,GALILEO
防水 IPX8
速度 Cat19 1600/150Mbps
バッテリー 3330mAh
カラー ブラック,グレー,パープル,ホワイト
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
フロントカメラ 8MP, F値/2.0 24mm広角
リアカメラ 12MP+12MP+12MP

F値/1.6 5軸OIS(光学手ブレ補正)

最新機種としてのベーススペックに関してはおさえていると言えるでしょう。Xperiaでは珍しい3眼カメラ・4K有機ELディスプレイ・6GBのメモリ・最新SoCのSnapdragon 855が今回SONYが挑戦しているフラグシップではないでしょうか。

しかし、海外製品のGalaxyを撃ち落とすのであれば、メモリは8GB〜でも良かったように思われます。また、海外製品に出回り始め、今後主流になるであろう機能『ディスプレイ指紋認証』の導入など、より攻めの姿勢でGalaxyへ対抗してもよかったのではないでしょうか。

メモリが増えてしまうと消費電力が増加してしまうため、スペックとバッテリー持ちを考慮する必要があるため一概には言えませんが。

続いて、速度やネットワークのお話を致します。

対応バンド

3G:HDSPA 800/850/900/1700(AWS)/1900/2100

4G:LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 29(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 46, 66(1700/2100)

【NTT dodoma や格安MVNO】

LTEは全国をカバーをしているバンド1で対応。

東名阪の高速通信はバンド3で対応。

地下や梗概を担当しているプラチナバンド(バンド19 )がカバー。

ドコモ回線はやっぱり最強ですね。

【au,UQmobile】

LTEは、プラチナバンド(バンド26.18)に対応。

注意:au系列に関しては、電波が特殊なので対応していても繋がらないことがあるため、違う会社を選ばれることを筆者は推奨致します。

【SoftBank,Ymobile】

LTEで全国をカバーするバンド1,プラチナバンドのバンド8に対応。

注意:ソフトバンクのAndroid用SIMだと通信ができないため、マルチUSIMに交換が必要です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。

以上、スペックと国内利用を考えたお話でしたが、僕個人としては国内にてソフトバンクやドコモが取り扱うのでは?と思っております。

電波に関して不安な点がありますが、SIMフリーでの国内利用も面白いのではないでしょうか。