Apple、「iOS 12.1 beta3」リリース!

Appleは、本日次期アップデートとなる「iOS 12.1」のベータ3をリリース。

中身としては、FaceTime通話にて最大32人のグループ通話可能な機能が復活。
また、iPhone XS/XS Max 発表時にあった、eSIMや被写界深度のコントロールに対応している。

Apple、「iOS 12.1」のベータ版をリリース。

Appleは、先日リリースした「iOS 12」の新しいバージョンとなる「iOS 12.1」のベータ版開発を始めました。

新機能などはFaceTimeの32人通話対応と思われます。

iOS 12.0では搭載を見送られておりましたが、「iOS 12.1 beta 1」では、FaceTime 32人通話対応となっております。

Apple、9月18日「iOS 12」を正式にリリース!めちゃ高速化!?

日本時間18日 午前2時頃にiPhone、iPad、 iPod用OS「iOS 12」が正式にリリースされました。
今年6月に行われたWWDC 2018で次期OSのリリースの発表があり、ベータ版を重ねて、満を持してのリリースとなりました。

内容としては、結構面白いアップデート、ミー文字だったり、ARメジャー等またOS、ソフトウェアとして革新的なアップデートになっています。

筆者としては古いデバイスでの「5s」「6」「6s」など経年劣化などで性能が落ちた端末の高速化、そして最新と言われる、「iPhone 8」や「iPhone 8 Plus」、そして「iPhone X」のアプリの起動が高速化していると言われているため、嬉しいです。
ツイッターなどでは、久しぶりのいいアップデートとなっているという状況。

またここ最近のアップデートは「iOS 10」よりバッテリードレインや文鎮化(起動しなくなる現象)のリリースがあったり、初期OSは「末尾 0.1」とかつかないバージョンが多いのですが、iOSに関しては、「iOS 10.0.1」が搭載されていたりしたこともあった気がします…。バージョンや出荷時によると思うのですが。

パフォーマンス面

・カメラ起動が最大70%向上
・キーボード表示が最大50%向上
・アプリの起動が最大20%向上(高負荷時)

FaceTime

・最大32人グループでのFaceTime通話

これ、筆者がよく使うようになったのは、LINEもいいんですけど、シンプルにアプリ起動する前にかけられたりするのと、つい4〜5年前まではWi-Fi
のみでのしか使用できなかったのですが、LTE辺りですかね、モバイルデータ通信でできるようになったので、僕は活用しております。

ミー文字が登場

ARでFaceTimeやメッセージなどで自分の顔をスタンプのようにできる機能になっています。

日本人受けはしなさそう…。アジアや海外は好きそうな感じですね。

アニ文字の追加

・新しくコアラ、トラ、ゴースト、ティラノサウルスが追加されました。

筆者はパンダと犬をよく使っていました。

カメラエフェクトの追加

アプリ内のカメラ(サードパーティ製は未確認です)
アニ文字、ミー文字等を使い編集が可能。

AR機能の拡張

ARKit 2が誕生し、ARアプリが登場し、Apple製の「計測」、これを使えば現実世界での距離(縦横)と表面積の表示が可能になります。
iPhone 6以降のSoCが対応していると思われます。

スクリーンタイム

携帯の使用時間を決めることができ、親御さんがお子さんとのデバイスの使い過ぎを防ぐことができます。

ロック画面での通知欄

アプリごとにまとまり、シンプルになりました。

おやすみモード

オンにすると、通知、アラート、メッセージなどがオフなります。

iPhoneの純正スケジュールに会議なんかを追加しておくと、会議時間のみおやすみモードをオンにし、場所をさると自動でオフになるため、再度通知等が来る仕様に変わります。

写真の共有

iPhoneでは、今まで自分が映っている写真をまとめてくれていましたが、もっと賢くまとめてくれるようになり「For You」タブでシェアも可能になります。

写真の検索

探している写真をピンポイントで見つけたり、最高の写真を発見できるお手伝いをしてくれます。
撮影地だったり、人だったり。

Siriショートカット
Siriがより賢くなりサードパーティ製のアプリにも対応し、あなたの声でアプリを直接的に提案できようになります。
例:Google Mapsなどで目的適地を設定したり、Yahoo乗り換えなどで乗り換えを表示したり等。

プライバシー

アップルは基本的にプライバシーを尊重し、より強固な暗号機能を追加したり、デバイスの共有などで設定してました。
また、広告を防げるようになったり、共有ボタンやコメントのウィジェットやサイトがあなたのアクセス行動を収集するのを防ぎます。

アップデートはiPhoneからOTA経由、もしくはiTunes経由でアップデート可能です。

アップデート前にバックアップは取りましょう。

Apple、新型「iPhone XR」を正式に発表。多色カラーが戻ってきた!!

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Appleは12日、スペシャルイベント「Gather round」にて、「iPhone XS」「iPhone XS Max」と並んでOne More iPhone「iPhone XR」を正式に発表。読み方は「テン・アール」

本体は「iPhone 7」と同じ、アルミ製ボディの採用、カラーは「iPhone 5c」が懐かしい、多色カラーモデルとなっている。

カラーは、ホワイト・ブラック・ブルー・コーラル(オレンジ?)・イエロー・(PRODUCT)REDの6色展開となっている。

ディスプレイは「iPhone XS」「iPhone XS Max」とは違うが「Liquid Retina」と呼ばれる液晶ディスプレイを搭載。

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フロントカメラにTrueDepthカメラを搭載し、「Face ID」が利用可能。
そして、リアカメラはデュアルカメラではなく、シングルカメラとなっている。

しかし「iPhone Xs」「iPhone Xs Max」と同じ広角レンズを搭載しており「iOS 12」のソフトウェア処理によって、ポートレート機能が利用可能になっている。

予約、発売は9月の「iPhone Xs」「iPhone Xs Max」と同じではなく10月から。カラフルな最新機種を待ち望んでた「5c」ユーザーや最新モデルが欲しい人は1カ月ほど待つ必要が。

「iPhone XR」のスペック・価格・新機能は?

Liquid Retinaと呼ばれる、6.1インチ液晶ディスプレイを搭載。

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解像度は1792 × 828ピクセル(326ppi)となっており「iPhone XS」「iPhone XS Max」の458ppiより解像度は見劣りする。
しかし、広色域ディスプレイ(P3)とTrue Toneディスプレイには対応している。

「A12 BIONIC」を搭載

「iPhone XS」「iPhone XS Max」と同じチップ。
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TrueDepthカメラを搭載

「iPhone XS」「iPhone XS Max」と同じカメラ。

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これからの時代は全て、顔認証の「Face ID」となる。
ホームボタンの指紋認証は完全廃止される。

Goodbye Homebutton !

防水・防塵性能は、IP67

「iPhone Xs」シリーズは「IP68」だが、「iPhone Xr」は「iPhone X」と同等の「IP67」となっている。
正直、IP67や68の違いはあるけれど実際にはどう影響するのかはシーンによって変わるので性能効果を体感できる機会は少ない。
しかしゲリラ豪雨なんかでは発揮すると思われます。

カラーは6色展開に

カラーはホワイト・ブラック・ブルー・コーラル・イエロー・(PRODUCT)REDの6色展開。
(PRODUCT)REDはiPhone 7から追加カラーとして出ていたが、最初から選ばれるようになっているのは今回が初めて。

3D Touchは非対応、しかし「Haptic touch」に
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正直、この「Haptic touch」と言うのを使ったことがないので分からない・・・。

カメラ性能は1200万画素、しかしシングルカメラ

「iPhone Xs」「iPhone Xs Max」と搭載されている広角レンズと同じものを搭載。
ソフトウェア処理によって「ポートレート機能」に対応。TrueToneフラッシュも搭載。

またボカ味の調整も可能となっているので、「iOS 12」やばい!!!

バッテリーの持ちは「iPhone 8 Plus」より1時間30分も長い
「iPhone 8 Plus」より大きいディスプレイ、「iPhone 8 Plus」よりバッテリーの持ちが長い、そんな省電力が進んでいる「A12 BIONIC」チップを搭載した、「iPhone XR」はとても素晴らしいデバイスと思います。

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予約は10月19日、発売は10月26日

「iPhone XS」「iPhone XS Max」より約1ヶ月遅れての発売に。
予約開始時間は、例年通りなら「10月19日 16:01」からとなっている。

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楽しみに待っておきましょう!!

Apple、「iOS 12」を9月17日に正式リリースへ。新しいパフォーマンス性能を発揮。

IOS 12

Appleは9月12日、スペシャルイベント「Gather round」にて、iPhone、iPad、iPod用のOS「iOS 12」を正式発表。
9月17日(月)に正式リリースする。日本時間では9月18日(火)の深夜。例年どうりで行けば深夜2時頃にアップデートが開始されるよ予想される

iOS12の特徴というか、例年のOSのアップデートには高速化と新機能が両立してきているが古い端末での動作の向上が見込まれている。
Appleによれば「iPhone 6」で「iOS 12」の場合、アプリ起動が40%、キーボード表示速度は50%、カメラ起動は70%も高速するとの事。これ結構すごい事で。

iPhoneなどは古い端末ほど、バッテリーと性能が比例してきており動作がバージョンを上げると遅くなったりする場合があったがそれが無くなったのがいいことだと思う。

Siriの機能強化の「Siriショートカット」や使いすぎ防止の「スクリーンタイム」、アニ文字ならぬ「ミー文字」(アバター機能)、通知のグループ化。これが何気に便利で、今までは通知された時間順にアプリ毎でまとまっておらず、通知の中で必要な情報を見るのに時間がかかったが、アプリ単位になれば、探すことがより楽になるだろう。

iOS 12にアップデートできるデバイス

iPhone

iPhone 5s
iPhone SE
iPhone 6
iPhone 6 Plus
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone X

iPad

iPad mini 2
iPad mini 3
iPad mini 4
iPad (第5世代)
iPad Air
iPad Air2
iPad Pro(9.7インチ)
iPad Pro (10.5インチ)
iPad Pro(12.9インチ 第1世代)
iPad Pro 「12.9インチ 第2世代)

iPod

iPod touch(第6世代)

となっている。結構古いデバイスまでバージョンアップが可能な点がApple製品の良いところ。

正式リリースを楽しみに待とう、バックアップはしっかり取りましょう