Apple、新型「iPhone 11」を発表!性能も上がって、カラーも変わってカメラが2個だ!

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Appleは、9月10日(日本時間11日)のスペシャルイベントに「By innovation only」て新型のiPhone「iPhone 11」を発表しました。

カラーは6色
写真で見る限り、グレー、レッド、パープル、イエロー、グリーン、ホワイトでしょうか?

ディスプレイは6.1インチのLuquid Retinaディスプレイ。
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Dolby Atmosに対応し、オーディオのクオリティがシアターのように。
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また、背面レンズは2つ搭載し、12MPのワイドカメラと12MPのウルトラワイドカメラを搭載。
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iPhone XRの後継機としてラインナップされると思っているんですが、XRよりポートレート機能が高性能に。
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また、ナイトモード(夜景モード?)が搭載され、iPhoneが苦手だった明るさ(光源)が足りてないところでの写真撮影がしっかりと出来るようになりました。

カメラでGoogle製の「Pixel」より素敵になるとありがたいですね。

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簡単に言うと、カメラの性能が爆あがりしましたよ!という表みたいなもの、詳しく見てもあんまり分かりません。

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A13 Bionicが搭載。
このチップは2018年モデルの「XR」や「XS」に搭載されていましたが高性能化。
また、Androidスマートフォンが搭載しているチップ、「Snapdragon」だったり「Kirin」なんかよりは2年も先行しているとのこと。

CPUパフォーマンスはA12 Bionicを大幅に超え、「スマートフォンの中で最速のCPU」です。

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もちろん、GPUパフォーマンスもA12 Bionicを超え、「スマートフォンの中で最速のGPU」です。

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バッテリーの持ちは?

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「iPhone XR」より1時間も長く持ちます。
どこと比べているのか分かりかねますが、通話時間なら「iPhone XR」が最大25時間のため、最大26時間に増えているということですね。

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気になる価格

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699ドルの為、日本円で約7万5000円くらいです。

なんと、予約時間が今までの「16時01分」から変わり、9月13日午後9時からとなっており、発売日は9月20日となっております。

出展元:Apple Special Event「By innovation only」

*「Apple」および「iPhone」はApple.incの登録商標です。

Apple、「iOS 13」を発表。ダークモードが採用されました

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Appleは、WWDC2019にて、iOSデバイスの新OS「iOS 13」を発表しました。今年秋にリリース予定です

ダークモードの導入や「Apple ID」を使ったセキュアなログイン機能、AirPodsの使い勝手向上が行われています。

ダークモードの導入

「iOS 13」では、有機ELディスプレイに効果があるダークモードが導入されました。これで黒を発色しないためディスプレイの省電力化に繋がります。

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格好良く作業に集中出来るため、筆者もYouTubeやTwitter、Macなどを夜間モード(ダークモード)で統一しておりますが、そんなユーザーにとってはダークモード導入はかなり嬉しい点です。

写真アプリでの編集機能が強化

iOS 13」では、写真編集機能が強化されております。また機械学習で写真を認識し、写真のライブラリを見やすく整理する事が可能になります。

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写真アプリではほぼ不可能でありサードパーティーに頼っていた動画編集機能も、今回強化されています。動画の回転、トリミング、フィルタの適用も可能になります。

Apple IDでWebサービスにログイン可能。Sign in with Apple!

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この機能により、WebサービスにApple IDを使ってFace IDやTouch IDでログインが可能になります。

これは、他社は既にやっています。Sign in with GoogleやSign in with FaceBookなどを見かけたことがあるのではないでしょうか。

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また、Appleはユーザーのプライバシーを考慮してユーザーの情報はAppleがランダムなIDにて書き換え共有しており、
「○○○○○@privatelay.appleid.com」等で保存されています。

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マップアプリのアップデート。ストリートビューも可能に

Apple製のマップアプリがアップデートされ、細かい情報が表示可能になりGoogleと張り合う形になりそうです。

2019年年末までにアメリカ国内で、2020年以降は多くの国で利用と可能となります。

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AirPodsの進化

iOS 13」では、AirPodsのハードウェアとしてのアップデートでは無く、ソフトウェアベースで進化します。

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AirPodsを装着中にメッセージを受信すると、Siriがすぐに内容を読み上げて音声で返信を指示出来るようになります。

また、iPhoneやiPadで視聴中の音楽や映像を他のデバイスとペアリングされた他の人のAirPodsに共有することが可能です。

対応機種は、ついにSE以上に

iOS 13」に対応しているデバイスは以下の通りです。

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iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plusは今年の9月から対象外となります。デバイスの買い換えをしましょう!

出展元:Apple Special Event. June 3,2019.

*Google、Google Pixel、はGoogle LLCの登録商標または商標です。
*「Apple」および「watchOS」はApple.incの商標です。
*「Facebook」はFacebook.incの商標です。

iPhone XS Max Smart Battery Caseを買ってみたお話

本日、発売より遅れて筆者は現在利用中のApple、「iPhone XS Max」用に「Smart Battery Case」を購入した。

これは、2015年発売の「iPhone 6s」から利用できる充電バッテリー付きの純正ケースです。今まで、iPhone 6から「Plus」系が登場し筆者は無印(6、6s、7、8)と「Plus」系の2台持ちをしておりますが、ヘビーユーザーのため充電に困ることが多く、無印はスマートバッテリーケースを使用していたが、Plus系にはなかった為モバイルバッテリーで頑張っていました。

しかし、今回なんと、Plus系である「iPhone XS Max」用の「Smart Battery Case」が登場しました。

Appleは2019年1月16日より、「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」の3機種向け「Smart Battery Case」を発表し、18日より発売しています。お値段なんと、14800円(税別)でカラーはホワイト、ブラックの2色です。

筆者はブラックを購入しました。

開封等についてのレビューはまた届いてから書くとしまして、性能の向上はどの程度でしょうか?

アップル曰く、最大時間は約11〜13時間程度伸びているそうです。※機種によって変わる為注意が必要です。

iPhone XS Max : 通話最大25時間→最大37時間、ビデオ再生最大15時間→最大25時間

iPhone XS : 通話最大20時間→最大33時間、ビデオ再生最大14時間→最大25時間

iPhone XR : 通話最大25時間→最大39時間、ビデオ再生最大16時間→最大27時間

結構、長持ちするのではないでしょうか。

Qi規格に対応しワイヤレス充電も可能であり、Lightningケーブルでの急速充電にももちろん対応しています。

iPhoneを長く使いたい方、モバイルバッテリーを持ち運びたくない方は是非、Apple公式サイトよりお買い求めください!!!

一般人のデリバリーサービス?話題の『Uber Eats 』を改めて分かりやすく解説してみた!!

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最近都会の街中でグリーンやブラックの四角いリュックサックを背負った若者をみかけることが増えてきています。どうしてでしょう。それは知っている方もたくさんいるのではないでしょうか、「Uber Eats」。こちらはアメリカ合衆国の自動車配車サービス「Uber」が運営するフードデリバリーサービスアプリです。

日本でのフードデリバリーサービスといえば、楽天、出前館などが有名ですが、それらとの違いはどこにあるのでしょうか。

ではまず、「Uber Eats」のサービス内容、システムについて解説します。「Uber Eats」ではお近くの自社で出前を行っていないレストランやチェーン店のメニューの出前注文が可能です。アプリで注文が確定されると、お店と配達パートナーがマッチングされ、配達パートナーがお店へ商品を受け取りに行き、お客様の元へ配達する仕組みになっています。他のデリバリーサービスと異なるのが「配達員」。「Uber Eats」の「配達パートナー」は配達員として登録した一般人アルバイトです。その時間に稼働できる近隣の一般人の配達パートナーが、自家用車、オートバイク、ロードバイク等でみなさんのお食事を配達します(極論を言えば、一人で切り盛りするラーメン屋でも可能!)。一般人配達員ということで多少の疑心感を抱く方もいるかもしれませんが、配達の様子はリアルタイムでマップ上で確認できるので安心です。

次に、「Uber Eats」の利用方法についてです。「Uber Eats」はお手持ちのスマートフォンにアプリでダウンロードできます。

まずはアカウントを作成し、初期設定でクレジットカードかデビットカードの決済カードを登録します。そして1つ目のお届け先住所、また受け取り方法(車両に取りに行く/部屋まで持ってきてもらう)を設定します。すると、アプリのホーム画面にお近くの利用可能なレストランが表示され、お店を選択すると注文可能なメニューが選べます。ここから先は他のデリバリーサービスとほぼ同じ手順で注文できます。ここでの決済の方法は基本的にクレジットカード、デビットカードのみとなっています。現金払いは大阪エリア内でのみ可能になったとのことですが、配達手数料込みで上限2,500円までとなっています。

ここで「配送手数料」の存在が明らかになりましたが、配送手数料は変動制で、基本380円の手数料に混雑時には数百円上乗せする形態をとっています。エリアの注文件数が稼働可能な配達パートナーの数を上回るとそのエリア内の配送手数料の増額が行われるそうです。

基本380円ですが地域・店舗等により変動致します。配送時に要確認

最後に、「Uber Eats」のデメリットも少しご紹介します。大きな問題も今まで発生しておらず、比較的好評な「Uber Eats」ですが、配達の遅れについてSNSで声があがることもあります。だいたいの原因は渋滞や部屋番号等お届け先情報のトラブルです。渋滞に関してはデリバリーサービスには共通の付き物ですので、考慮していただく他ないかと思われます。お届け先情報のトラブルにつきましては、配達パートナー側のアプリで部屋番号が表示されないなどの不具合が発生することがあるそうです。こちらは注文時に「配達時の注意事項」の欄に念のため部屋番号を入力いただくとトラブルが避けられるのではないかと思います。

また「Uber Eats」が利用可能なエリアについてです。現在は東京23区のほぼ全域、横浜、川崎、大阪、京都、神戸の都心部、さらに埼玉、名古屋、福岡、千葉の一部地域に限られています。都会の地域では徐々に拡大していますが、郊外はまだまだというのが現状です。

ここまで解説してきたように「Uber Eats」では利用者はもちろん、お店側、配達パートナー、Uberの4者にメリットが生まれます。この点からして今後のエリア、店舗の拡大は確実に見込めるのではないでしょうか。

最近の「Uber Eats」の大きな話題では、Starbucks Coffeeとの提携により11月9日から東京のSTARBUCKS、3店舗で「Uber Eats」のデリバリーが始まりました。ビバレッジに加え、フードメニュー、タンブラー等のメニューもデリバリー可能です。今後次第に他のSTARBUCKS店舗に拡大していくようですので、こちらにも期待できます。

気温がとても低く、外に出るのも嫌になってしまうこんな時期には「Uber Eats」で好きなレストランのメニューをご自宅のこたつでまったり食べるのも良いのではないでしょうか。

ダウンロードはこちら


Uber Eats のお料理配達

Uber Eats のお料理配達
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ

*「Uber」はUber Technologies Inc.の商標です
*「Uber Eats」はUber Technologies Inc.の商標です
*「AppStore」はApple.incのサービスマークです
*「Goole Play及びGoogleロゴ」はGoole.LCCの商標です

出展元:Uber Eats」について
Uber Eats – Google Play

話題のタクシー配車アプリが遂にスマホ決済対応

Google Playベストアプリ2018を見事受賞した話題の日本最大タクシー配車アプリ「Japan Taxi」が、遂にスマホ決済対応となりました。

Japan Taxiは全国47都道府県においてタクシーの料金検索、配車、予約が可能とのことで600万ダウンロードを記録しています。全国約7万台(全国のタクシーの約1/3)のタクシーをネットワークすることで、アプリマップ上でピンを指定すると、そのピン位置に送迎に来てくれる、我々の生活に寄り添ったアプリです。

Japan Taxiでは今まで現金決済に加えて、交通系ICカード決済、nanaco等電子マネー決済、ネット決済が可能でした。ネット決済とは、お持ちのクレジットカードをアプリに登録しておくことで、降りる際の煩わしい現金のやりとりといった支払い手続きが不要になる便利な機能です。

また、予約利用時だけでなく、流しの(街中・乗り場で拾った)タクシーにご乗車の場合でも、ネット決済にてご登録の決済方法を使って到着前にお支払い手続きが行える「JapanTaxi Wallet」というものも導入しています。

この機能においては、お支払いになった乗車料金の領収書を後日Web上からも発行可能なため、降りる時にレシートをもらわなかったり無くしたりしても安心です。

このように、Japan Taxiではクレジットカードなどの決済方法にてスマートな手続きが可能になっていましたが、この度、NTTドコモの展開するスマホ決済サービス「d払い」を導入することとなりました。JapanTaxi アプリでの決済手段に「d払い」を選択すると、タクシー乗車料金お支払いで200円(税込)毎に1ポイントのdポイントが貯まります。また、Japan TaxiとNTTドコモの連携開始に伴い 、JapanTaxi アプリでのお支払いが、2019年1月6日(日)まで実施中のキャンペーン『dポイント 魔法のスーパーチャンス!』のポイントアップ対象となります。2019年春にはタクシー車載の「広告タブレット」「決済機付きタブレット」での利用も可能になる見込みです。

Japan Taxi は近頃TVコマーシャルでも話題の「LINE Pay」に対応しています。

「LINE Pay」でのお支払時は、タクシー車内に導入しているタブレット端末を使って、の支払い用コードを読み取ることで決済が完了します。現在は JapanTaxi での「LINE Pay」決済対応を記念し、最大500円を還元するキャンペーンを12月31日(月)まで実施しています。

決済用タブレットは現在東京都内で日本交通や帝都自動車交通の合計5500台に導入され、その他、北海道や埼玉県、神奈川県、京都府、大阪府、福岡県のタクシーに設置されています。Japan Taxiは今後、タブレット導入車の台数を拡大し、2020年までに5万台の設置を目標を掲げています。

国内でも利用者の多いスマホ決済「d払い」の日本最大配車サービスアプリへの導入が、タクシーにおけるキャッシュレス化を促進できるのか期待する点です。


JapanTaxi(旧:全国タクシー)

JapanTaxi(旧:全国タクシー)
開発元:JapanTaxi Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

*「d払い」は株式会社NTTドコモの商標です
*「JapanTaxi」はJapanTaxi株式会社の商標です
*「AppStore」はApple.incのサービスマークです
*「Goole Play及びGoogleロゴ」はGoole.LCCの登録商標です

出典元:タクシー乗車で『dポイント』が貯まる・使える! 『JapanTaxi』アプリ『d払い』対応スタート

LINEのトーク履歴はバックアップ可能!(iPhone版)機種変更も安心!

LINEのトーク履歴はバックアップ必須です。筆者はiPhoneが大好きなためiPhoneが発売される度に機種変更を行い、その都度バックアップデータを作成し、データの復元を行っています。
LINEのトークってプライベートや仕事で重要な情報が載っていますよね。それが機種変更の度に引き継げなかったら困りますよね。

そこで、今回は機種変更前にバックアップデータを作成しよう!というお話です。

手順

・iCloud Driveを使用する。
・Wi-Fi環境下の方が安定する為Wi-Fiがある場所で行って下さい。
・LINEのアカウント登録(メールアドレスとパスワード)を済ませる。

先ず、iCloud Driveの使用方法について
「設定」→自分の名前(Appleアカウント)→iCloud→iCloud Driveをオン。
(iPhone XS Max, iOS 12.1の場合。バージョンによって入り方変わりますが、基本的にiCloudの所から入れます。iCloud DriveはiOS 8以上で使用可能のため注意が必要)

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次は、Wi-Fiを接続しLINEを開きます。
①LINEの「設定」を開きます。(左上の歯車マーク)

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②「トーク」を選択

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③「トークのバックアップ」を選択

LINE 03

④「今すぐバックアップ」を選択

LINE 07

⑤日付が出ていれば完了

以上の手順で可能です。

⑤に関しては写真やトーク履歴数、通信環境によって時間がかかる場合があります。

またトークに送信した写真は一部「!」が表示され直近以外は見られません。
これは暗号化の影響と筆者は考えております。

そして機種変更の前に再確認として、LINEのアカウント登録。

こちらは、LINEの「設定」→「アカウント」を選択しメールアドレスとパスワードを決めます。
この際に筆者おすすめは「@gmail.com」や「@iCloud.com」などのフリーメールを使うことです。
理由としては乗り換え(MNP)などをした際にメールアドレスが変わりリセットメールなどが受信出来なくなったりするからです。
受信ができないデメリットとしてメールアドレスを忘れた際にリセットメールやログインが出来なくなってしまうのを防ぐ為です。

最重要:上記手順は絶対にトーク履歴をバックアップできることを保証するものではありません。自己責任でお願い致します。万が一データが消失してしまった場合でも、当サイトは一切責任を負いません。

以上、LINEのトーク履歴をバックアップするiPhone編でした!

Apple、「iOS 12.1 beta3」リリース!

Appleは、本日次期アップデートとなる「iOS 12.1」のベータ3をリリース。

中身としては、FaceTime通話にて最大32人のグループ通話可能な機能が復活。
また、iPhone XS/XS Max 発表時にあった、eSIMや被写界深度のコントロールに対応している。

Apple、9月18日「iOS 12」を正式にリリース!めちゃ高速化!?

日本時間18日 午前2時頃にiPhone、iPad、 iPod用OS「iOS 12」が正式にリリースされました。
今年6月に行われたWWDC 2018で次期OSのリリースの発表があり、ベータ版を重ねて、満を持してのリリースとなりました。

内容としては、結構面白いアップデート、ミー文字だったり、ARメジャー等またOS、ソフトウェアとして革新的なアップデートになっています。

筆者としては古いデバイスでの「5s」「6」「6s」など経年劣化などで性能が落ちた端末の高速化、そして最新と言われる、「iPhone 8」や「iPhone 8 Plus」、そして「iPhone X」のアプリの起動が高速化していると言われているため、嬉しいです。
ツイッターなどでは、久しぶりのいいアップデートとなっているという状況。

またここ最近のアップデートは「iOS 10」よりバッテリードレインや文鎮化(起動しなくなる現象)のリリースがあったり、初期OSは「末尾 0.1」とかつかないバージョンが多いのですが、iOSに関しては、「iOS 10.0.1」が搭載されていたりしたこともあった気がします…。バージョンや出荷時によると思うのですが。

パフォーマンス面

・カメラ起動が最大70%向上
・キーボード表示が最大50%向上
・アプリの起動が最大20%向上(高負荷時)

FaceTime

・最大32人グループでのFaceTime通話

これ、筆者がよく使うようになったのは、LINEもいいんですけど、シンプルにアプリ起動する前にかけられたりするのと、つい4〜5年前まではWi-Fi
のみでのしか使用できなかったのですが、LTE辺りですかね、モバイルデータ通信でできるようになったので、僕は活用しております。

ミー文字が登場

ARでFaceTimeやメッセージなどで自分の顔をスタンプのようにできる機能になっています。

日本人受けはしなさそう…。アジアや海外は好きそうな感じですね。

アニ文字の追加

・新しくコアラ、トラ、ゴースト、ティラノサウルスが追加されました。

筆者はパンダと犬をよく使っていました。

カメラエフェクトの追加

アプリ内のカメラ(サードパーティ製は未確認です)
アニ文字、ミー文字等を使い編集が可能。

AR機能の拡張

ARKit 2が誕生し、ARアプリが登場し、Apple製の「計測」、これを使えば現実世界での距離(縦横)と表面積の表示が可能になります。
iPhone 6以降のSoCが対応していると思われます。

スクリーンタイム

携帯の使用時間を決めることができ、親御さんがお子さんとのデバイスの使い過ぎを防ぐことができます。

ロック画面での通知欄

アプリごとにまとまり、シンプルになりました。

おやすみモード

オンにすると、通知、アラート、メッセージなどがオフなります。

iPhoneの純正スケジュールに会議なんかを追加しておくと、会議時間のみおやすみモードをオンにし、場所をさると自動でオフになるため、再度通知等が来る仕様に変わります。

写真の共有

iPhoneでは、今まで自分が映っている写真をまとめてくれていましたが、もっと賢くまとめてくれるようになり「For You」タブでシェアも可能になります。

写真の検索

探している写真をピンポイントで見つけたり、最高の写真を発見できるお手伝いをしてくれます。
撮影地だったり、人だったり。

Siriショートカット
Siriがより賢くなりサードパーティ製のアプリにも対応し、あなたの声でアプリを直接的に提案できようになります。
例:Google Mapsなどで目的適地を設定したり、Yahoo乗り換えなどで乗り換えを表示したり等。

プライバシー

アップルは基本的にプライバシーを尊重し、より強固な暗号機能を追加したり、デバイスの共有などで設定してました。
また、広告を防げるようになったり、共有ボタンやコメントのウィジェットやサイトがあなたのアクセス行動を収集するのを防ぎます。

アップデートはiPhoneからOTA経由、もしくはiTunes経由でアップデート可能です。

アップデート前にバックアップは取りましょう。

Apple、新型「iPhone XR」を正式に発表。多色カラーが戻ってきた!!

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Appleは12日、スペシャルイベント「Gather round」にて、「iPhone XS」「iPhone XS Max」と並んでOne More iPhone「iPhone XR」を正式に発表。読み方は「テン・アール」

本体は「iPhone 7」と同じ、アルミ製ボディの採用、カラーは「iPhone 5c」が懐かしい、多色カラーモデルとなっている。

カラーは、ホワイト・ブラック・ブルー・コーラル(オレンジ?)・イエロー・(PRODUCT)REDの6色展開となっている。

ディスプレイは「iPhone XS」「iPhone XS Max」とは違うが「Liquid Retina」と呼ばれる液晶ディスプレイを搭載。

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フロントカメラにTrueDepthカメラを搭載し、「Face ID」が利用可能。
そして、リアカメラはデュアルカメラではなく、シングルカメラとなっている。

しかし「iPhone Xs」「iPhone Xs Max」と同じ広角レンズを搭載しており「iOS 12」のソフトウェア処理によって、ポートレート機能が利用可能になっている。

予約、発売は9月の「iPhone Xs」「iPhone Xs Max」と同じではなく10月から。カラフルな最新機種を待ち望んでた「5c」ユーザーや最新モデルが欲しい人は1カ月ほど待つ必要が。

「iPhone XR」のスペック・価格・新機能は?

Liquid Retinaと呼ばれる、6.1インチ液晶ディスプレイを搭載。

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解像度は1792 × 828ピクセル(326ppi)となっており「iPhone XS」「iPhone XS Max」の458ppiより解像度は見劣りする。
しかし、広色域ディスプレイ(P3)とTrue Toneディスプレイには対応している。

「A12 BIONIC」を搭載

「iPhone XS」「iPhone XS Max」と同じチップ。
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TrueDepthカメラを搭載

「iPhone XS」「iPhone XS Max」と同じカメラ。

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これからの時代は全て、顔認証の「Face ID」となる。
ホームボタンの指紋認証は完全廃止される。

Goodbye Homebutton !

防水・防塵性能は、IP67

「iPhone Xs」シリーズは「IP68」だが、「iPhone Xr」は「iPhone X」と同等の「IP67」となっている。
正直、IP67や68の違いはあるけれど実際にはどう影響するのかはシーンによって変わるので性能効果を体感できる機会は少ない。
しかしゲリラ豪雨なんかでは発揮すると思われます。

カラーは6色展開に

カラーはホワイト・ブラック・ブルー・コーラル・イエロー・(PRODUCT)REDの6色展開。
(PRODUCT)REDはiPhone 7から追加カラーとして出ていたが、最初から選ばれるようになっているのは今回が初めて。

3D Touchは非対応、しかし「Haptic touch」に
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正直、この「Haptic touch」と言うのを使ったことがないので分からない・・・。

カメラ性能は1200万画素、しかしシングルカメラ

「iPhone Xs」「iPhone Xs Max」と搭載されている広角レンズと同じものを搭載。
ソフトウェア処理によって「ポートレート機能」に対応。TrueToneフラッシュも搭載。

またボカ味の調整も可能となっているので、「iOS 12」やばい!!!

バッテリーの持ちは「iPhone 8 Plus」より1時間30分も長い
「iPhone 8 Plus」より大きいディスプレイ、「iPhone 8 Plus」よりバッテリーの持ちが長い、そんな省電力が進んでいる「A12 BIONIC」チップを搭載した、「iPhone XR」はとても素晴らしいデバイスと思います。

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予約は10月19日、発売は10月26日

「iPhone XS」「iPhone XS Max」より約1ヶ月遅れての発売に。
予約開始時間は、例年通りなら「10月19日 16:01」からとなっている。

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楽しみに待っておきましょう!!

Apple、「iOS 12」を9月17日に正式リリースへ。新しいパフォーマンス性能を発揮。

IOS 12

Appleは9月12日、スペシャルイベント「Gather round」にて、iPhone、iPad、iPod用のOS「iOS 12」を正式発表。
9月17日(月)に正式リリースする。日本時間では9月18日(火)の深夜。例年どうりで行けば深夜2時頃にアップデートが開始されるよ予想される

iOS12の特徴というか、例年のOSのアップデートには高速化と新機能が両立してきているが古い端末での動作の向上が見込まれている。
Appleによれば「iPhone 6」で「iOS 12」の場合、アプリ起動が40%、キーボード表示速度は50%、カメラ起動は70%も高速するとの事。これ結構すごい事で。

iPhoneなどは古い端末ほど、バッテリーと性能が比例してきており動作がバージョンを上げると遅くなったりする場合があったがそれが無くなったのがいいことだと思う。

Siriの機能強化の「Siriショートカット」や使いすぎ防止の「スクリーンタイム」、アニ文字ならぬ「ミー文字」(アバター機能)、通知のグループ化。これが何気に便利で、今までは通知された時間順にアプリ毎でまとまっておらず、通知の中で必要な情報を見るのに時間がかかったが、アプリ単位になれば、探すことがより楽になるだろう。

iOS 12にアップデートできるデバイス

iPhone

iPhone 5s
iPhone SE
iPhone 6
iPhone 6 Plus
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone X

iPad

iPad mini 2
iPad mini 3
iPad mini 4
iPad (第5世代)
iPad Air
iPad Air2
iPad Pro(9.7インチ)
iPad Pro (10.5インチ)
iPad Pro(12.9インチ 第1世代)
iPad Pro 「12.9インチ 第2世代)

iPod

iPod touch(第6世代)

となっている。結構古いデバイスまでバージョンアップが可能な点がApple製品の良いところ。

正式リリースを楽しみに待とう、バックアップはしっかり取りましょう