Appleは米国時間1月22日、2019年初となる「macOS Mojave」のアップデートを行いました。
本バージョンは安定性・互換性およびセキュリティを目的としたセキュアアップデート。
複数の脆弱性が修正されているため、プライベートやプロユースで使われてる方問わず、セキュリティを高めるためにアップデートは必須だ。
また旧バージョンの「macOS Sierra」「macOS High Sierra」の2つのバージョンに対してもセキュリティ更新プログラムがリリースされているため、アップデートはしない・出来ないけどという方は「Security Update 2019-001」を適用した方がいいだろう。
また、Apple曰く3つの各OSで修正された脆弱性はCVE番号ベースで23件。
*CVEとは、Common Vulnerabilities and Exposures(共通脆弱性識別子)の略称です。イメージとしては脆弱性を管理してる番号のこと。
アップデート方法は、従来は「Mac App Store」の「アップデート」からとなっていたが、「Mojave」をお使いの方は、システム環境の中の「ソフトウェアアップデート」に移動しているため、そこからアップデートを行ないましょう!