
”ソフトバンク株式会社および株式会社ウィルコム沖縄は、電気通信事業法の改正に伴い、“ワイモバイル”のスマートフォン(スマホ)向けの料金プランを、2019年10月1日に改定します。
今回の改定の主なポイントは、下記の3点です。
従来の料金プランと比較して月額利用料金(税抜き)が最大12%値下げとなります。(下表参照)
2年契約の料金プラン「スマホプラン」の新規申し込み受け付けを終了し、10月1日以降の新規申し込み受け付けは、契約期間および契約解除料がない料金プラン「スマホベーシックプラン」とします。
スマホをよりお買い求めいただきやすくすることを目的に、販売価格の見直し※1や36回分割支払いの導入を予定しています”
| 料金プラン | スマホプランS | スマホプランベーシックS |
| データ通信容量 | 2GB | 2GB |
| 契約期間/契約解除料 | 2年契約/9500円(税抜) | 年契約なし/0円 |
| 月額料金 | 2,980円(税抜) | 2,680円(税抜) |
また、この料金プランの変更に伴い、一部機種の価格が下がっております。
・Android One S5
4万9,200円→2万9,455円
・かんたんスマホ
5万5,200円→4万2,546円
かんたんスマホが5万円以下になった点はシニア向けに手が出しやすい価格になったのではないのでしょうか?
また、プランが従来のS、M、LからS、M、Rと言うプランに変更になります。
高速データ通信に関しては、2GB(プランS)、6GB(プランM)、14GB(プランL)から2GB(プランS)、6GB(プランM)、10GB(プランR)に変更になります。
オプションの「データ増量オプション(月額500円)」に加入すれば、追加GBが貰えます。
1GB(プランS)、3GB(プランM)、3GB(プランR)となっておりオプションに入られない方は比較的容量が少なくなっているため、速度制限にて解除をする場合、0.5MBが500円なのを考えると倍のギガが有れば困らないかと筆者は思います。
※画像は「おうち割光セット」が含まれた料金になっております。ご注意ください。
出展元:
“ワイモバイル”、
スマートフォン向けの料金プランを10月1日に改定
~従来の料金プランと比較して月額利用料金が最大12%お得に!~
*「SoftBank」および「Y!mobile」はソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。


