Apple、macOS Mojave 10.4.3をリリース!不具合修正がメイン。

Appleは米国時間1月22日、2019年初となる「macOS Mojave」のアップデートを行いました。

本バージョンは安定性・互換性およびセキュリティを目的としたセキュアアップデート。

複数の脆弱性が修正されているため、プライベートやプロユースで使われてる方問わず、セキュリティを高めるためにアップデートは必須だ。

また旧バージョンの「macOS Sierra」「macOS High Sierra」の2つのバージョンに対してもセキュリティ更新プログラムがリリースされているため、アップデートはしない・出来ないけどという方は「Security Update 2019-001」を適用した方がいいだろう。

また、Apple曰く3つの各OSで修正された脆弱性はCVE番号ベースで23件。

*CVEとは、Common Vulnerabilities and Exposures(共通脆弱性識別子)の略称です。イメージとしては脆弱性を管理してる番号のこと。

アップデート方法は、従来は「Mac App Store」の「アップデート」からとなっていたが、「Mojave」をお使いの方は、システム環境の中の「ソフトウェアアップデート」に移動しているため、そこからアップデートを行ないましょう!

iPhone XS Max Smart Battery Caseを買ってみたお話

本日、発売より遅れて筆者は現在利用中のApple、「iPhone XS Max」用に「Smart Battery Case」を購入した。

これは、2015年発売の「iPhone 6s」から利用できる充電バッテリー付きの純正ケースです。今まで、iPhone 6から「Plus」系が登場し筆者は無印(6、6s、7、8)と「Plus」系の2台持ちをしておりますが、ヘビーユーザーのため充電に困ることが多く、無印はスマートバッテリーケースを使用していたが、Plus系にはなかった為モバイルバッテリーで頑張っていました。

しかし、今回なんと、Plus系である「iPhone XS Max」用の「Smart Battery Case」が登場しました。

Appleは2019年1月16日より、「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」の3機種向け「Smart Battery Case」を発表し、18日より発売しています。お値段なんと、14800円(税別)でカラーはホワイト、ブラックの2色です。

筆者はブラックを購入しました。

開封等についてのレビューはまた届いてから書くとしまして、性能の向上はどの程度でしょうか?

アップル曰く、最大時間は約11〜13時間程度伸びているそうです。※機種によって変わる為注意が必要です。

iPhone XS Max : 通話最大25時間→最大37時間、ビデオ再生最大15時間→最大25時間

iPhone XS : 通話最大20時間→最大33時間、ビデオ再生最大14時間→最大25時間

iPhone XR : 通話最大25時間→最大39時間、ビデオ再生最大16時間→最大27時間

結構、長持ちするのではないでしょうか。

Qi規格に対応しワイヤレス充電も可能であり、Lightningケーブルでの急速充電にももちろん対応しています。

iPhoneを長く使いたい方、モバイルバッテリーを持ち運びたくない方は是非、Apple公式サイトよりお買い求めください!!!

UQ mobile、「おてがるスマホ01」を発売。あんしん、カンタン、おてがるなスマートフォン!

(via kyocera

UQコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:野坂 章雄)は、UQ mobileに対応する新商品ラインアップとして、「おてがるスマホ01」(製造:京セラ株式会社)を追加します。2019年2月7日より、UQ mobileオンラインショップ等にて順次取扱いを開始します。

「おてがるスマホ01」は大きいアイコンで視認性と操作性に優れたUI(ユーザーインターフェイス)を備えた、初めてスマホを持つ方にでも使いやすく操作が可能なシニアスマホです。

また、電話帳から「UQお客様センター」への電話問い合わせができたり、スマホに慣れ始めたライトユーザーでも分からないことがあれば、「サポートアイコン」からお困りの症状を確認し、修理が必要ない問題に関しては解決することもできます。

カラーは、ルビーレッド/アイアンブルーの2色展開で、2月7日よりUQ mobileオンラインショップにて順次取り扱いを開始します。

<スペック>

メーカー 京セラ株式会社
OS Android 8.0
サイズ H:145mm × W:72mm × D:8.7mm
ディスプレイ 5.0
重さ 約136g
CPU Qualcomm Snapdragon 430
バッテリー 2,600mAh
メモリ 3GB
ROM 32GB
SD 最大256GB
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
防水 IPX5/X8
防塵 IP5X

出典元:UQ mobile春ラインアップとして初心者向け「おてがるスマホ01」を発売 -あんしん、かんたん、おてがるな機能を盛り込んだスマートフォンが登場ー

*「Wi-Fi」はWi-Fi Allianceの登録商標です

*「Bluetooth」はBluetooth SIG, Inc. USAの商標または登録商標です。

*その他社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

「リンゴの樹」がついに「保護された通信」に対応。HTTPからHTTPS有効化

本日より、弊社が運営する「リンゴの樹」がHTTPS化し、URLリンクが変化しました。

http://applestree.e-st-group.co.jp」から

https://applestree.e-st-group.co.jp」に切り替わりました。

切り替えに伴って何が変わるかという点についてですが、HTTPS対応すると運営するサイト全体のセキュリティが強化され、利用する方にとって、お問い合わせフォームなどのセキュリティに直結する点や、閲覧中に不正な通信が起きにくい為、安全にリンゴの樹を読むことができるようになる。

「保護された通信」はGoogleが開発・リリースしている「Google Chrome」で表示される。鍵マークや緑色マークがそうだ。

これからも是非、「リンゴの樹」をよろしくお願い申し上げます。

【最強サービス!?】ソフトバンク、1月9日から「ウルトラギガモンスター+」にて「Twitter」「Tik Tok」を追加!10サービスになったぞ!

ソフトバンク株式会社は2018年9月6日よりサービスを開始しているスマートフォン向け料金サービス「ウルトラギガモンスター+(プラス)」において、「ギガノーカウント」で使い放題の対象となるSNS・動画に「Twitter」と「Tik Tok」を追加します。(*1)

対象サービスは下記
現在:YouTube、AbemaTV、TVer、GYAO!、Hulu、LINE、Instagram、Facebook
今後:Twitter、Tik Tok

Twitterに関してはLINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」でしかギガノーカウントではありませんでしたが、これが初めて3大キャリアの通信速度で対応になりました。Tik Tokに関してはソフトバンクが初のギガノーカウントに適応します。

「ウルトラギガモンスター+(プラス)」開始当初からネットユーザーから「Twitter」の追加はないのか?といわれていた点に、遂にソフトバンクが対応したということです。

月額は5980円(税抜)という価格でソフトバンクが現在日本で使われている主要SNSサービスや動画サービスを網羅したと言っても過言ではないでしょう。そして、順次サービス拡大予定と発表しているため、ますますサービスの利用価値は高くなると思われます。

しかし、「Twitter」、「YouTube」、「LINE」、「Tik Tok」これらが日本で使われているサービスで大きいシェアを持っているのは間違いなく通信トラフィックにソフトバンク側は耐えられるのだろうか?という疑問が残ります。


Twitter

Twitter
開発元:Twitter, Inc.
無料
posted withアプリーチ

*1 出典元:ソフトバンク、「ウルトラギガモンスター+」で使い放題となる動画・SNSに「Twitter」と「TikTok」を追加!
*「SoftBank」および「ソフトバンクの名称」「ロゴ」はソフトバンクグループ株式会社の商標です。
*「YouTube」「AbemaTV」「TVer」「GYAO!」「Hulu」「LINE」「Instagram」「Facebook」「Twitter」「Tik Tok」は全て関連する会社の商標であり権利は権利者に帰属しております。

超最新!海外旅行に最適のグルメ検索ウェブアプリ「TasteAtlas」をご紹介!

あなたは旅先でとてもお腹を空かして歩いているとします。見知らぬ地にいるあなたは何を食べるべきなのか、どこにお店があるのか、そのお店の治安はどうか検討もつきません。そんなときに最適なのが、2018年10月にサービスを開始したばかりの「TasteAtlas」というサイトです。地域の食文化の活性化のためにクロアチアを拠点としたチームが世界各地の食べ物の情報を集めたグルメウェブアプリです。

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「TasteAtlas」では世界中のローカルフードについて検索できます。

地域名で検索をかけると、その地域のご当地料理を有名なものから知られざるものまで教えてくれます。そして、その料理が食べられるお店、店舗情報、レビューもわかります。海外旅行に行った際はかなり役立ちそうですね!

特定の料理名で検索をかけると、その料理が有名な地域やお店、料理のルーツや発祥地、グルメまで教えてくれます。関連する料理も調べることができるので料理についての情報量に驚かされます。

また、ワールドマップからその地域、国の有名な料理を一目で見ることができます。ワールドマップを拡大していくとさらに小さな地域のローカルフードが表示されます。サイト内でバーチャル食べ物旅行もできそうです。

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さらに、ハロウィン、クリスマス、バレンタインなど季節ごとのイベント時には世界各地のイベントで食べられるものが特集されます。直近だと、クリスマスのときには世界のクリスマスケーキ、クリスマスパーティークッキー、サンタクロースデザインのチョコレート等をSNSアカウントで披露していました。

そう、「TasteAtlas」はFacebook、Twitter、Instagram等SNSにも展開しています。SNSにおいては食欲を誘うフォトジェニックな料理写真、その地域、料理の情報を簡潔にまとめて発信しています。視覚的にも魅力的な「TasteAtlas」をみなさんのSNSアカウントでフォローをしておくだけでも、ホームが華やかになること間違いありません(お腹を空かせる飯テロの役目をきっちり果たしてくれますが)。

「TasteAtlas」はまだまだ成長段階です。サービスを開始して間もないため、主要都市や観光地の食べ物に関する情報量は豊富ではありますが、地方の情報が乏しいように思えます。しかし、「TasteAtlas」はユーザーの方々が情報提供することによって豊かになっていきます。みなさんの料理、飲み物、レストランについての情報をぜひ「TasteAtlas」に提供してください。創業者は「TasteAtlas」を世界中の郷土料理、名産品をカバーできるサイトにしたいと述べています。将来的にはフードフェスティバルやフードマーケットまでをもカバーしたいとのことです。そのような情報をcontact@tasteatlas.com にメールを送ることでみなさんも「TasteAtlas」の貢献者になれます。ぜひみなさんで「TasteAtlas」をより豊かなウェブアプリにしましょう。

海外にお出掛けの際はぜひ https://www.tasteatlas.com/about にアクセスしてみてください。みなさんを美味しい食べ物に導きます。

出展元:Taste Atlas – World Food Atlas

一般人のデリバリーサービス?話題の『Uber Eats 』を改めて分かりやすく解説してみた!!

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最近都会の街中でグリーンやブラックの四角いリュックサックを背負った若者をみかけることが増えてきています。どうしてでしょう。それは知っている方もたくさんいるのではないでしょうか、「Uber Eats」。こちらはアメリカ合衆国の自動車配車サービス「Uber」が運営するフードデリバリーサービスアプリです。

日本でのフードデリバリーサービスといえば、楽天、出前館などが有名ですが、それらとの違いはどこにあるのでしょうか。

ではまず、「Uber Eats」のサービス内容、システムについて解説します。「Uber Eats」ではお近くの自社で出前を行っていないレストランやチェーン店のメニューの出前注文が可能です。アプリで注文が確定されると、お店と配達パートナーがマッチングされ、配達パートナーがお店へ商品を受け取りに行き、お客様の元へ配達する仕組みになっています。他のデリバリーサービスと異なるのが「配達員」。「Uber Eats」の「配達パートナー」は配達員として登録した一般人アルバイトです。その時間に稼働できる近隣の一般人の配達パートナーが、自家用車、オートバイク、ロードバイク等でみなさんのお食事を配達します(極論を言えば、一人で切り盛りするラーメン屋でも可能!)。一般人配達員ということで多少の疑心感を抱く方もいるかもしれませんが、配達の様子はリアルタイムでマップ上で確認できるので安心です。

次に、「Uber Eats」の利用方法についてです。「Uber Eats」はお手持ちのスマートフォンにアプリでダウンロードできます。

まずはアカウントを作成し、初期設定でクレジットカードかデビットカードの決済カードを登録します。そして1つ目のお届け先住所、また受け取り方法(車両に取りに行く/部屋まで持ってきてもらう)を設定します。すると、アプリのホーム画面にお近くの利用可能なレストランが表示され、お店を選択すると注文可能なメニューが選べます。ここから先は他のデリバリーサービスとほぼ同じ手順で注文できます。ここでの決済の方法は基本的にクレジットカード、デビットカードのみとなっています。現金払いは大阪エリア内でのみ可能になったとのことですが、配達手数料込みで上限2,500円までとなっています。

ここで「配送手数料」の存在が明らかになりましたが、配送手数料は変動制で、基本380円の手数料に混雑時には数百円上乗せする形態をとっています。エリアの注文件数が稼働可能な配達パートナーの数を上回るとそのエリア内の配送手数料の増額が行われるそうです。

基本380円ですが地域・店舗等により変動致します。配送時に要確認

最後に、「Uber Eats」のデメリットも少しご紹介します。大きな問題も今まで発生しておらず、比較的好評な「Uber Eats」ですが、配達の遅れについてSNSで声があがることもあります。だいたいの原因は渋滞や部屋番号等お届け先情報のトラブルです。渋滞に関してはデリバリーサービスには共通の付き物ですので、考慮していただく他ないかと思われます。お届け先情報のトラブルにつきましては、配達パートナー側のアプリで部屋番号が表示されないなどの不具合が発生することがあるそうです。こちらは注文時に「配達時の注意事項」の欄に念のため部屋番号を入力いただくとトラブルが避けられるのではないかと思います。

また「Uber Eats」が利用可能なエリアについてです。現在は東京23区のほぼ全域、横浜、川崎、大阪、京都、神戸の都心部、さらに埼玉、名古屋、福岡、千葉の一部地域に限られています。都会の地域では徐々に拡大していますが、郊外はまだまだというのが現状です。

ここまで解説してきたように「Uber Eats」では利用者はもちろん、お店側、配達パートナー、Uberの4者にメリットが生まれます。この点からして今後のエリア、店舗の拡大は確実に見込めるのではないでしょうか。

最近の「Uber Eats」の大きな話題では、Starbucks Coffeeとの提携により11月9日から東京のSTARBUCKS、3店舗で「Uber Eats」のデリバリーが始まりました。ビバレッジに加え、フードメニュー、タンブラー等のメニューもデリバリー可能です。今後次第に他のSTARBUCKS店舗に拡大していくようですので、こちらにも期待できます。

気温がとても低く、外に出るのも嫌になってしまうこんな時期には「Uber Eats」で好きなレストランのメニューをご自宅のこたつでまったり食べるのも良いのではないでしょうか。

ダウンロードはこちら


Uber Eats のお料理配達

Uber Eats のお料理配達
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ

*「Uber」はUber Technologies Inc.の商標です
*「Uber Eats」はUber Technologies Inc.の商標です
*「AppStore」はApple.incのサービスマークです
*「Goole Play及びGoogleロゴ」はGoole.LCCの商標です

出展元:Uber Eats」について
Uber Eats – Google Play

話題のタクシー配車アプリが遂にスマホ決済対応

Google Playベストアプリ2018を見事受賞した話題の日本最大タクシー配車アプリ「Japan Taxi」が、遂にスマホ決済対応となりました。

Japan Taxiは全国47都道府県においてタクシーの料金検索、配車、予約が可能とのことで600万ダウンロードを記録しています。全国約7万台(全国のタクシーの約1/3)のタクシーをネットワークすることで、アプリマップ上でピンを指定すると、そのピン位置に送迎に来てくれる、我々の生活に寄り添ったアプリです。

Japan Taxiでは今まで現金決済に加えて、交通系ICカード決済、nanaco等電子マネー決済、ネット決済が可能でした。ネット決済とは、お持ちのクレジットカードをアプリに登録しておくことで、降りる際の煩わしい現金のやりとりといった支払い手続きが不要になる便利な機能です。

また、予約利用時だけでなく、流しの(街中・乗り場で拾った)タクシーにご乗車の場合でも、ネット決済にてご登録の決済方法を使って到着前にお支払い手続きが行える「JapanTaxi Wallet」というものも導入しています。

この機能においては、お支払いになった乗車料金の領収書を後日Web上からも発行可能なため、降りる時にレシートをもらわなかったり無くしたりしても安心です。

このように、Japan Taxiではクレジットカードなどの決済方法にてスマートな手続きが可能になっていましたが、この度、NTTドコモの展開するスマホ決済サービス「d払い」を導入することとなりました。JapanTaxi アプリでの決済手段に「d払い」を選択すると、タクシー乗車料金お支払いで200円(税込)毎に1ポイントのdポイントが貯まります。また、Japan TaxiとNTTドコモの連携開始に伴い 、JapanTaxi アプリでのお支払いが、2019年1月6日(日)まで実施中のキャンペーン『dポイント 魔法のスーパーチャンス!』のポイントアップ対象となります。2019年春にはタクシー車載の「広告タブレット」「決済機付きタブレット」での利用も可能になる見込みです。

Japan Taxi は近頃TVコマーシャルでも話題の「LINE Pay」に対応しています。

「LINE Pay」でのお支払時は、タクシー車内に導入しているタブレット端末を使って、の支払い用コードを読み取ることで決済が完了します。現在は JapanTaxi での「LINE Pay」決済対応を記念し、最大500円を還元するキャンペーンを12月31日(月)まで実施しています。

決済用タブレットは現在東京都内で日本交通や帝都自動車交通の合計5500台に導入され、その他、北海道や埼玉県、神奈川県、京都府、大阪府、福岡県のタクシーに設置されています。Japan Taxiは今後、タブレット導入車の台数を拡大し、2020年までに5万台の設置を目標を掲げています。

国内でも利用者の多いスマホ決済「d払い」の日本最大配車サービスアプリへの導入が、タクシーにおけるキャッシュレス化を促進できるのか期待する点です。


JapanTaxi(旧:全国タクシー)

JapanTaxi(旧:全国タクシー)
開発元:JapanTaxi Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

*「d払い」は株式会社NTTドコモの商標です
*「JapanTaxi」はJapanTaxi株式会社の商標です
*「AppStore」はApple.incのサービスマークです
*「Goole Play及びGoogleロゴ」はGoole.LCCの登録商標です

出典元:タクシー乗車で『dポイント』が貯まる・使える! 『JapanTaxi』アプリ『d払い』対応スタート

UQ 「WiMAX HOME 01」の販売開始について

UQは、下り最大440Mbps対応ホームルーター「WiMAX HOME 01」(製造元:NECプラットフォームズ)を、2018年12月7日より、UQ WiMAX オンラインショップおよび機種変更受付ページにて販売いたします。

1.販売開始日時

2018年12月7日(金)09:00~』

出展:UQ WiMAX HOME 01」の販売開始について

UQ WiMAXの最新置き型ルータがついに発売が決定しました。

これ、何がすごいって旧型の『Speed Home L01/L01s』より受信感度が弱いところでの感度が50%も向上しております。

更に、WiMaxハイパワーという送信電波を増強させる機能に対応し、70%も速度向上しているとのこと。

3日で10GB制限はかかりますが、それ以外では従来よりも高速性能化が図られております。

3日で10GB制限とは

過去3日間での合計利用GB数が10GBを超えた場合、通信制限がかかります。

制限後の最大速度は1Mbpsとなり制限時間は『3日で10GB超えた翌日の18時から翌々の午前2時』となっております。

販売は12月7日よりとなっております。

UQにオンラインショップでは予約も開始しているみたいなので、ご自宅のWi-Fiが欲しい方は是非どうぞ!

WiMax Home 01のスペック

製品名:WiMax Home 01

製造元:NECプラットフォームズ株式会社

対応ネットワーク:WiMax 2+/au 4G LTE

重量:約338g

サイズ:70(W)×155(H)×100(D)mm

対応OS:Windows 7/8.1/10 macOS 10.12〜 OS X 10.8〜

有線:1000BASE-T/100BASE-LANの2ポート

無線:IEEE802.11ac/11n/11a5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b2.4GHz帯)

接続数:最大22台

電源:ACアダプター

カラー:ホワイト(1色)

LINEのトーク履歴はバックアップ可能!(iPhone版)機種変更も安心!

LINEのトーク履歴はバックアップ必須です。筆者はiPhoneが大好きなためiPhoneが発売される度に機種変更を行い、その都度バックアップデータを作成し、データの復元を行っています。
LINEのトークってプライベートや仕事で重要な情報が載っていますよね。それが機種変更の度に引き継げなかったら困りますよね。

そこで、今回は機種変更前にバックアップデータを作成しよう!というお話です。

手順

・iCloud Driveを使用する。
・Wi-Fi環境下の方が安定する為Wi-Fiがある場所で行って下さい。
・LINEのアカウント登録(メールアドレスとパスワード)を済ませる。

先ず、iCloud Driveの使用方法について
「設定」→自分の名前(Appleアカウント)→iCloud→iCloud Driveをオン。
(iPhone XS Max, iOS 12.1の場合。バージョンによって入り方変わりますが、基本的にiCloudの所から入れます。iCloud DriveはiOS 8以上で使用可能のため注意が必要)

LINE 04

LINE 01

LINE 02

次は、Wi-Fiを接続しLINEを開きます。
①LINEの「設定」を開きます。(左上の歯車マーク)

LINE 06

②「トーク」を選択

LINE 05

③「トークのバックアップ」を選択

LINE 03

④「今すぐバックアップ」を選択

LINE 07

⑤日付が出ていれば完了

以上の手順で可能です。

⑤に関しては写真やトーク履歴数、通信環境によって時間がかかる場合があります。

またトークに送信した写真は一部「!」が表示され直近以外は見られません。
これは暗号化の影響と筆者は考えております。

そして機種変更の前に再確認として、LINEのアカウント登録。

こちらは、LINEの「設定」→「アカウント」を選択しメールアドレスとパスワードを決めます。
この際に筆者おすすめは「@gmail.com」や「@iCloud.com」などのフリーメールを使うことです。
理由としては乗り換え(MNP)などをした際にメールアドレスが変わりリセットメールなどが受信出来なくなったりするからです。
受信ができないデメリットとしてメールアドレスを忘れた際にリセットメールやログインが出来なくなってしまうのを防ぐ為です。

最重要:上記手順は絶対にトーク履歴をバックアップできることを保証するものではありません。自己責任でお願い致します。万が一データが消失してしまった場合でも、当サイトは一切責任を負いません。

以上、LINEのトーク履歴をバックアップするiPhone編でした!