Google、新型「Pixel 3/Pixel 3 XL」にてメモリの不具合が発覚?修正へ。

Googleは「Pixel 3」「Pixel 3 XL」にて、メモリ管理の不具合があると声明を発表。
こちらは9 to 5 Google宛に、Googleから声明が送られていたと発表されたことで発覚。

問題は「バックグラウンドアプリ」が、メモリ不足によって処理落ちが起きてしまうという点。
これに関して様々なレビューが、ツイッターなどで上がっていた。
搭載メモリが4GBしかないためではないかと思ったが、筆者として利用中にメモリ不足を感じる症状は表れなかった。
しかし、複数のアプリを起動後、本体の挙動がおかしくなり、シャットダウンしてしまったことが1回あった。

これらの問題が、メモリパフォーマンスのせいであれば早期修正を期待したい。

また別の問題として、写真を撮るとSpotifyやPodcastなどで再生した音楽が止まる問題も起きており、筆者としてもSpotifyで音楽を再生しながら写真を撮りたいタイミングで止まってしまって、若干のユーザービリティに欠けていたと思った。

アップデートが「Pixel 3」「Pixel 3 XL」に落ちてきた際は、バックアップをGoogle Oneなどで取った上でアップデートしましょう。

Apple、「iOS 12.1 beta 5」をリリース。

Appleは本日、最新アップデートとなる「iOS 12.1 beta 5」をリリースしました。

アップデート内容は、前回とほとんど変わっておりませんが「iOS 12.0.1」にてバッテリーの異常消費(バッテリードレイン)やBluetoothの接続不良、モバイルデータ通信の感度が弱いという症状が出ているため、そこの点も改善されることに期待いたします。

メインのアップデートは、FaceTime 32人同時通話や70以上の顔文字のアップデートと思われます。

正式版のリリースはもうじき?「iPhone XR」は2018年10月26日発売のため、同時で合わせるか、25日 AM2:00にリリース?
どうなるか、期待です。

Apple、「iPhone XR」の予約を開始しました!

Appleは本日「16:01」時より、新型「iPhone XR」の予約が開始されました。

またそれに伴い、au、ドコモ、SoftBankの各社も予約を開始しています。

「iPhone XS」「iPhone XS Max」から約1ヶ月ほど経ち予約販売の開始となりました。
改めて「iPhone XS」と「iPhone XR」の違いをご紹介します。

大きな違いとしては、ディスプレイの種類、カメラの違いとストレージです。

また筐体の素材が「iPhone XS」や「iPhone XS Max」はステンレスのため、高級感が非常にあります。
しかし「iPhone XR」は廉価版という位置づけもあり、アルミニウムを採用。昔あった「iPhone 5C」よりは性能、デザイン、素材の高級感などは向上しており一概に高い、安いだけのモデル区別ではないと思います。

iPhone XRは機能面では「iOS 12」を搭載しているため、ソフトウェアの高速化や処理速度の向上がしっかりとされている点が前モデルより進化しています。
しかしディスプレイはOLED(有機EL)では無く、通常の液晶ディスプレイ、Liquid Retinaを採用している。スクリーンのPPIは326となっており解像度はFHDではない点が「iPhone XS」や「iPhone XS Max」とディスプレイの綺麗さで差が出る点です。
3D Touch機能は無いため、使われている方は要注意です!

XRはその特徴としてカラーバリエーションも素敵であり、6色から選べるため悩み所でもありますね。
但し「ケース着ければ一緒じゃ無いか」という一部の声もあります。
しかしクリアケース等、色の組み合わせや壁紙など自分なりの個性が出しやすい端末でもあると思います。
選べるカラーは、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、イエロー、オーラルの計6色。レッドが通常販売のため「PRODUCT(RED)」の販売は終了に。

次に本体価格について書いておこうと思います。

au iPhone XR

ストレージ 一括 24分割 48分割
64GB 9万8,400円 4,100円×24回 2,050円×48回
128GB 10万4,880円 4,370円×24回 2,185円×48回
256GB 11万6,640円 4,860円×24回 2,430円×48回

ドコモ iPhone XR

ストレージ 一括 24分割
64GB 9万8,496円 4,104円×24回
128GB 10万4,976円 4,370円×24回
256GB 11万6,640円 4,860円×24回

SoftBank iPhone XR

ストレージ 一括 24分割 48分割
64GB 10万6,560円 4,440円×24回 2,220円×48回
128GB 11万2,800円 4,700円×24回 2,350円×48回
256GB 12万4,800円 5,200円×24回 2,600円×48回

以上3社の「iPhone XR」の料金です
購入希望の方は予約を是非!
本日16:01分より予約開始です!

発売日は10月26日(金)からとなります!

ついにきた、NTTドコモ「Pixel 3 / XL 」を販売決定!

NTTドコモは、本日Googleの最新端末「Google Pixel 3」「Google Pixel 3 XL 」の販売を決定しました!
予約開始は2018年10月19日10時より、発売開始は2018年11月1日となっております!

Google の発表の日に、ドコモも発表されたのを考えるとGoogleの本気度が伺えます。


なおドコモでの月額等については詳細が不明なためどのような料金体系になるのか不明。
また、Googleオンラインとドコモ等で買う際の違いはプリインストールアプリの違いもありますが、「Pixel 3 」「Pixel 3 XL 」に関してはプリインストールするのでしょうか…?

気になるところではあります。

『株式会社NTTドコモは、日本初登場となる「Google Pixel 3」(Clearly White/Just Black/Not Pink)と「Google Pixel 3 XL」(Clearly White/Just Black)を2018年11月1日(木曜)から発売いたします。
発売に先立ち、2018年10月19日(金曜)午前10時から、全国のドコモ取扱店およびドコモオンラインショップにて事前予約の受付を行います。
発売日:
2018年11月1日(木曜)[全国一斉]』
出展:「Google Pixel 3」「Google Pixel 3 XL」を発売-「Google Pixel」の取扱いを開始-
<2018年10月10日>

ついにきた、ソフトバンク「Pixel 3 / XL 」を販売決定!

ソフトバンクは、本日Googleの最新端末「Google Pixel 3」「Google Pixel 3 XL 」の販売を決定しました!
予約開始は2018年10月19日10時より、発売開始は2018年11月1日となっております!

ソフトバンクで取り扱うと言うことは、ワイモバイルブランドでも利用可能な為、独身ユーザーはGoogleオンラインショップで購入し、simだけでも利用可能と思われます。
家族ユーザーの方はGoogleの純正スマホをソフトバンクの大容量50GBで使用できるメリットがあり、アップデートやセキュリティ等を末永く恩恵を受けれる端末を使えるため、お年寄りから幅広い年齢層に使えると思われます。

『ソフトバンク株式会社は、日本初登場となるGoogle™ のスマートフォン(スマホ)「Google Pixel 3」と「Google Pixel 3 XL」の2機種を、2018年11月1日に発売します。“ソフトバンク”での発売に先立ち、10月19日午前10時からソフトバンク取扱店およびオンラインショップで予約を受け付けます。
“ソフトバンク”は、「Google Pixel 3」「Google Pixel 3 XL」を新規・MNPで購入の上、「ウルトラギガモンスター+(プラス)」を契約すると、Google が提供する「Google One」を1年間無料で使える※キャンペーンを、発売と同時に実施します。』
出展:ソフトバンク”、「Google Pixel 3」
「Google Pixel 3 XL」を11月1日に発売

Google 、「Pixel 3/ XL 」を正式リリース!ついに、日本にNexus以来のピュアAndroidが来た!

Googleは、10月9日(日本時間10/10 0時)に発表会を開きました。
そこで新型Androidとなる「Pixel 3/ Pixel 3 XL 」の2モデルを発表。
本体ストレージは、64GB/128GBの2種類構成でカラーは3色。OSは最新の「Android 9 Pie」を搭載

ディスプレイ
ディスプレイは、Corning社の最新ガラス
「Gorilla Glass 5」が表面、背面共に搭載。
Pixel 3は5.5インチでXLは6.3インチとなっており、XLに関しては極小のノッチディスプレイになっている。

Google Pixel 3

SoC Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 4GB
ストレージ 64GB、128GB
カラー クリアリーホワイト、ジャストブラック、ノットピンク
フレーム アルミニウム
ワイヤレス Qi充電対応
端子 USB Type-C(18W 急速充電可能)
防水・防塵 IPX8対応
セキュリティチップ Titan M
NFC FeliCa対応

またGoogleの決済サービスGoogle Payが「QUICK Pay」対応。Pixel 3ではFeliCa搭載のため使用可能になるのか?
対応となれば、Appleの「Apple Pay」と2強になり得るはず。

ついに日本国内の販売決定しGoogleオンラインショップで取り扱う。
日本国内の通信キャリアとしてはラインナップに入るのだろうか?

参考として、日経新聞が取り上げております。
内容としては、NTTドコモとソフトバンクが取り扱うというもの。
2社とも以前にNexusを販売しているため、可能性は高い。(ソフトバンクはY!mobileブランドにて販売)

『日経新聞では、国内キャリアの「NTTドコモ」と「ソフトバンク」が取り扱い』

出展:「グーグルのスマホ、ソフトバンク・ドコモが採用」 – 日本経済新聞

日本発売になればアプリ開発者さんやピュアAndroidが好きな人は「ベストバイ」になると思っております

Apple、「watchOS 5.1 beta3」リリース!

Appleは、本日次期アップデートとなる「watchOS 5.1」のベータ3をリリース。

中身としては、FaceTime通話にて最大32人のグループ通話可能な機能が復活。
Apple Watchでは音声通信のみ可能となっている模様。

また、Apple Watch series 4向けに新しい「文字盤」の追加、また一部海外モデルでサマータイムに伴い、再起動と強制終了する問題が改善されてると思われます。
しかし、急な問題なため、watchOS 5.0.1等がリリースされ対処されるかは不明です。

Apple、「iOS 12.1 beta3」リリース!

Appleは、本日次期アップデートとなる「iOS 12.1」のベータ3をリリース。

中身としては、FaceTime通話にて最大32人のグループ通話可能な機能が復活。
また、iPhone XS/XS Max 発表時にあった、eSIMや被写界深度のコントロールに対応している。

Apple、「macOS Mojave」を正式リリース!ダークモードがついに搭載だ

Appleは日本時間25日深夜2時頃に、Mac用OS「macOS Mojave」10.14.0を正式にリリース。

ダークモードを使い黒い画面なので、しっかりとした作業に没頭出来る没入感が増している、またスタック機能を使い、デスクトップにファイルが散らばっているのを片付けてくれる機能を搭載。
Mac App Storeのデザインが刷新され、見つけやすく、使いやすくなりました。

ダークモードの選択範囲に関しては、メニューバーやDockのみならずFinderも適用可能だ!これは集中出来るぞ!

また、Quick Lookやスクリーンショットなどにマークアップ機能の追加がされてる。
iPhone(iOS)のいい部分、似ている部分を搭載し別OSとしてクオリティがHigh Sierraより上がっている気がする。

一部機能紹介

ダークモード
・ダークモードでは、新しいアプリケーションデザインが採用されており目に優しくなりました。

Finder
・ダイナミックデスクトップ機能の搭載。時刻に合わせて自動で切替る
・ギャラリー表示の際のプレビューが大きくなり、ますますフらァイルを見つけやすくなった
・クイックアクションを使えば、画像の回転やPDFの作成も可能

カメラ
・自分のiPhoneで写真や書類をスキャンすると、自分のMacに表示されます

Mac App Store
・新しく項目が追加「見つける」「創作する」「仕事する」「楽しむ」この4つのタブからジャンルに合ったアプリが見つけやすくなりました

iTunes
・歌詞から曲の検索を行い曲を見つけます。
・アーティストページが変わります、自分のラジオステーションが作成可能
・Friends Mixという新機能で、友達のプレイリストが視聴可能

アップデートは、しっかりとMacのバックアップをTime MachineでとってからMac App Storeからダウンロードしよう!

Apple、「iOS 12.1」のベータ版をリリース。

Appleは、先日リリースした「iOS 12」の新しいバージョンとなる「iOS 12.1」のベータ版開発を始めました。

新機能などはFaceTimeの32人通話対応と思われます。

iOS 12.0では搭載を見送られておりましたが、「iOS 12.1 beta 1」では、FaceTime 32人通話対応となっております。