
ソフトバンク株式会社は2018年9月6日よりサービスを開始しているスマートフォン向け料金サービス「ウルトラギガモンスター+(プラス)」において、「ギガノーカウント」で使い放題の対象となるSNS・動画に「Twitter」と「Tik Tok」を追加します。(*1)
対象サービスは下記
現在:YouTube、AbemaTV、TVer、GYAO!、Hulu、LINE、Instagram、Facebook
今後:Twitter、Tik Tok
Twitterに関してはLINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」でしかギガノーカウントではありませんでしたが、これが初めて3大キャリアの通信速度で対応になりました。Tik Tokに関してはソフトバンクが初のギガノーカウントに適応します。
「ウルトラギガモンスター+(プラス)」開始当初からネットユーザーから「Twitter」の追加はないのか?といわれていた点に、遂にソフトバンクが対応したということです。
月額は5980円(税抜)という価格でソフトバンクが現在日本で使われている主要SNSサービスや動画サービスを網羅したと言っても過言ではないでしょう。そして、順次サービス拡大予定と発表しているため、ますますサービスの利用価値は高くなると思われます。
しかし、「Twitter」、「YouTube」、「LINE」、「Tik Tok」これらが日本で使われているサービスで大きいシェアを持っているのは間違いなく通信トラフィックにソフトバンク側は耐えられるのだろうか?という疑問が残ります。
