Apple、watch OS 5.1.3をリリース!不具合修正がメイン。

Appleは米国時間1月22日、2019年初となる「watch OS」のアップデートを行いました。

内容は不具合の修正となっております。

アップデートは「Watch」アプリの「一般 > ソフトウェア・アップデート」から可能です。

アップデートするための条件。「ペアリングされたiPhoneが手元にあり、電池が50%以上ある状態で充電器に接続されている」必要がある。

Apple Watchのアップデートにはものすごく時間がかかるため、家に帰ってからApple Watchを充電する際に50%以上あればしてみるのもいいだろう。

筆者の体感としてWi-Fiの速度(iPhone側)に影響してアップデートファイルの受信に時間がかかるとアップデート時間が長いイメージがあるため、家庭内のWi-Fi環境も見直しましょう!

Apple、iOS 12.1.3をリリース!不具合修正がメイン。

Appleは米国時間1月22日、2019年初となる「iOS」のアップデートを行いました。

リリース内容は以下

“メッセージ”の“詳細”表示で写真のスクロールに影響する可能性のある問題を修正

共有シートから送信すると写真に縞模様が入る可能性のある問題に対処

iPad Pro(2018)で外部オーディオ入力デバイスを使用するときに、音声のゆがみが生じる可能性のある問題を修正

特定のCarPlayシステムでiPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxとの接続解除を引き起こす可能性のある問題を解決

このリリースには、HomePodで発生していたバグの修正も含まれます。

このアップデートの内容:

HomePodの再起動を引き起こす可能性のある問題を修正

Siriの聞き取りを妨げる可能性のある問題に対処

メインは不具合の修正となっております。

HomePodなどを使ってる方やiPadユーザーはアップデートしましょう!

出展元:iOS 12のアップデートについて Apple

Apple、macOS Mojave 10.4.3をリリース!不具合修正がメイン。

Appleは米国時間1月22日、2019年初となる「macOS Mojave」のアップデートを行いました。

本バージョンは安定性・互換性およびセキュリティを目的としたセキュアアップデート。

複数の脆弱性が修正されているため、プライベートやプロユースで使われてる方問わず、セキュリティを高めるためにアップデートは必須だ。

また旧バージョンの「macOS Sierra」「macOS High Sierra」の2つのバージョンに対してもセキュリティ更新プログラムがリリースされているため、アップデートはしない・出来ないけどという方は「Security Update 2019-001」を適用した方がいいだろう。

また、Apple曰く3つの各OSで修正された脆弱性はCVE番号ベースで23件。

*CVEとは、Common Vulnerabilities and Exposures(共通脆弱性識別子)の略称です。イメージとしては脆弱性を管理してる番号のこと。

アップデート方法は、従来は「Mac App Store」の「アップデート」からとなっていたが、「Mojave」をお使いの方は、システム環境の中の「ソフトウェアアップデート」に移動しているため、そこからアップデートを行ないましょう!

iPhone XS Max Smart Battery Caseを買ってみたお話

本日、発売より遅れて筆者は現在利用中のApple、「iPhone XS Max」用に「Smart Battery Case」を購入した。

これは、2015年発売の「iPhone 6s」から利用できる充電バッテリー付きの純正ケースです。今まで、iPhone 6から「Plus」系が登場し筆者は無印(6、6s、7、8)と「Plus」系の2台持ちをしておりますが、ヘビーユーザーのため充電に困ることが多く、無印はスマートバッテリーケースを使用していたが、Plus系にはなかった為モバイルバッテリーで頑張っていました。

しかし、今回なんと、Plus系である「iPhone XS Max」用の「Smart Battery Case」が登場しました。

Appleは2019年1月16日より、「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」の3機種向け「Smart Battery Case」を発表し、18日より発売しています。お値段なんと、14800円(税別)でカラーはホワイト、ブラックの2色です。

筆者はブラックを購入しました。

開封等についてのレビューはまた届いてから書くとしまして、性能の向上はどの程度でしょうか?

アップル曰く、最大時間は約11〜13時間程度伸びているそうです。※機種によって変わる為注意が必要です。

iPhone XS Max : 通話最大25時間→最大37時間、ビデオ再生最大15時間→最大25時間

iPhone XS : 通話最大20時間→最大33時間、ビデオ再生最大14時間→最大25時間

iPhone XR : 通話最大25時間→最大39時間、ビデオ再生最大16時間→最大27時間

結構、長持ちするのではないでしょうか。

Qi規格に対応しワイヤレス充電も可能であり、Lightningケーブルでの急速充電にももちろん対応しています。

iPhoneを長く使いたい方、モバイルバッテリーを持ち運びたくない方は是非、Apple公式サイトよりお買い求めください!!!

LINEのトーク履歴はバックアップ可能!(iPhone版)機種変更も安心!

LINEのトーク履歴はバックアップ必須です。筆者はiPhoneが大好きなためiPhoneが発売される度に機種変更を行い、その都度バックアップデータを作成し、データの復元を行っています。
LINEのトークってプライベートや仕事で重要な情報が載っていますよね。それが機種変更の度に引き継げなかったら困りますよね。

そこで、今回は機種変更前にバックアップデータを作成しよう!というお話です。

手順

・iCloud Driveを使用する。
・Wi-Fi環境下の方が安定する為Wi-Fiがある場所で行って下さい。
・LINEのアカウント登録(メールアドレスとパスワード)を済ませる。

先ず、iCloud Driveの使用方法について
「設定」→自分の名前(Appleアカウント)→iCloud→iCloud Driveをオン。
(iPhone XS Max, iOS 12.1の場合。バージョンによって入り方変わりますが、基本的にiCloudの所から入れます。iCloud DriveはiOS 8以上で使用可能のため注意が必要)

LINE 04

LINE 01

LINE 02

次は、Wi-Fiを接続しLINEを開きます。
①LINEの「設定」を開きます。(左上の歯車マーク)

LINE 06

②「トーク」を選択

LINE 05

③「トークのバックアップ」を選択

LINE 03

④「今すぐバックアップ」を選択

LINE 07

⑤日付が出ていれば完了

以上の手順で可能です。

⑤に関しては写真やトーク履歴数、通信環境によって時間がかかる場合があります。

またトークに送信した写真は一部「!」が表示され直近以外は見られません。
これは暗号化の影響と筆者は考えております。

そして機種変更の前に再確認として、LINEのアカウント登録。

こちらは、LINEの「設定」→「アカウント」を選択しメールアドレスとパスワードを決めます。
この際に筆者おすすめは「@gmail.com」や「@iCloud.com」などのフリーメールを使うことです。
理由としては乗り換え(MNP)などをした際にメールアドレスが変わりリセットメールなどが受信出来なくなったりするからです。
受信ができないデメリットとしてメールアドレスを忘れた際にリセットメールやログインが出来なくなってしまうのを防ぐ為です。

最重要:上記手順は絶対にトーク履歴をバックアップできることを保証するものではありません。自己責任でお願い致します。万が一データが消失してしまった場合でも、当サイトは一切責任を負いません。

以上、LINEのトーク履歴をバックアップするiPhone編でした!

Apple、「iOS 12.1 beta 5」をリリース。

Appleは本日、最新アップデートとなる「iOS 12.1 beta 5」をリリースしました。

アップデート内容は、前回とほとんど変わっておりませんが「iOS 12.0.1」にてバッテリーの異常消費(バッテリードレイン)やBluetoothの接続不良、モバイルデータ通信の感度が弱いという症状が出ているため、そこの点も改善されることに期待いたします。

メインのアップデートは、FaceTime 32人同時通話や70以上の顔文字のアップデートと思われます。

正式版のリリースはもうじき?「iPhone XR」は2018年10月26日発売のため、同時で合わせるか、25日 AM2:00にリリース?
どうなるか、期待です。

Apple、「watchOS 5.1 beta3」リリース!

Appleは、本日次期アップデートとなる「watchOS 5.1」のベータ3をリリース。

中身としては、FaceTime通話にて最大32人のグループ通話可能な機能が復活。
Apple Watchでは音声通信のみ可能となっている模様。

また、Apple Watch series 4向けに新しい「文字盤」の追加、また一部海外モデルでサマータイムに伴い、再起動と強制終了する問題が改善されてると思われます。
しかし、急な問題なため、watchOS 5.0.1等がリリースされ対処されるかは不明です。

Apple、「iOS 12.1 beta3」リリース!

Appleは、本日次期アップデートとなる「iOS 12.1」のベータ3をリリース。

中身としては、FaceTime通話にて最大32人のグループ通話可能な機能が復活。
また、iPhone XS/XS Max 発表時にあった、eSIMや被写界深度のコントロールに対応している。

Apple、「macOS Mojave」を正式リリース!ダークモードがついに搭載だ

Appleは日本時間25日深夜2時頃に、Mac用OS「macOS Mojave」10.14.0を正式にリリース。

ダークモードを使い黒い画面なので、しっかりとした作業に没頭出来る没入感が増している、またスタック機能を使い、デスクトップにファイルが散らばっているのを片付けてくれる機能を搭載。
Mac App Storeのデザインが刷新され、見つけやすく、使いやすくなりました。

ダークモードの選択範囲に関しては、メニューバーやDockのみならずFinderも適用可能だ!これは集中出来るぞ!

また、Quick Lookやスクリーンショットなどにマークアップ機能の追加がされてる。
iPhone(iOS)のいい部分、似ている部分を搭載し別OSとしてクオリティがHigh Sierraより上がっている気がする。

一部機能紹介

ダークモード
・ダークモードでは、新しいアプリケーションデザインが採用されており目に優しくなりました。

Finder
・ダイナミックデスクトップ機能の搭載。時刻に合わせて自動で切替る
・ギャラリー表示の際のプレビューが大きくなり、ますますフらァイルを見つけやすくなった
・クイックアクションを使えば、画像の回転やPDFの作成も可能

カメラ
・自分のiPhoneで写真や書類をスキャンすると、自分のMacに表示されます

Mac App Store
・新しく項目が追加「見つける」「創作する」「仕事する」「楽しむ」この4つのタブからジャンルに合ったアプリが見つけやすくなりました

iTunes
・歌詞から曲の検索を行い曲を見つけます。
・アーティストページが変わります、自分のラジオステーションが作成可能
・Friends Mixという新機能で、友達のプレイリストが視聴可能

アップデートは、しっかりとMacのバックアップをTime MachineでとってからMac App Storeからダウンロードしよう!

Apple、「iOS 12.1」のベータ版をリリース。

Appleは、先日リリースした「iOS 12」の新しいバージョンとなる「iOS 12.1」のベータ版開発を始めました。

新機能などはFaceTimeの32人通話対応と思われます。

iOS 12.0では搭載を見送られておりましたが、「iOS 12.1 beta 1」では、FaceTime 32人通話対応となっております。