話題のタクシー配車アプリが遂にスマホ決済対応

Google Playベストアプリ2018を見事受賞した話題の日本最大タクシー配車アプリ「Japan Taxi」が、遂にスマホ決済対応となりました。

Japan Taxiは全国47都道府県においてタクシーの料金検索、配車、予約が可能とのことで600万ダウンロードを記録しています。全国約7万台(全国のタクシーの約1/3)のタクシーをネットワークすることで、アプリマップ上でピンを指定すると、そのピン位置に送迎に来てくれる、我々の生活に寄り添ったアプリです。

Japan Taxiでは今まで現金決済に加えて、交通系ICカード決済、nanaco等電子マネー決済、ネット決済が可能でした。ネット決済とは、お持ちのクレジットカードをアプリに登録しておくことで、降りる際の煩わしい現金のやりとりといった支払い手続きが不要になる便利な機能です。

また、予約利用時だけでなく、流しの(街中・乗り場で拾った)タクシーにご乗車の場合でも、ネット決済にてご登録の決済方法を使って到着前にお支払い手続きが行える「JapanTaxi Wallet」というものも導入しています。

この機能においては、お支払いになった乗車料金の領収書を後日Web上からも発行可能なため、降りる時にレシートをもらわなかったり無くしたりしても安心です。

このように、Japan Taxiではクレジットカードなどの決済方法にてスマートな手続きが可能になっていましたが、この度、NTTドコモの展開するスマホ決済サービス「d払い」を導入することとなりました。JapanTaxi アプリでの決済手段に「d払い」を選択すると、タクシー乗車料金お支払いで200円(税込)毎に1ポイントのdポイントが貯まります。また、Japan TaxiとNTTドコモの連携開始に伴い 、JapanTaxi アプリでのお支払いが、2019年1月6日(日)まで実施中のキャンペーン『dポイント 魔法のスーパーチャンス!』のポイントアップ対象となります。2019年春にはタクシー車載の「広告タブレット」「決済機付きタブレット」での利用も可能になる見込みです。

Japan Taxi は近頃TVコマーシャルでも話題の「LINE Pay」に対応しています。

「LINE Pay」でのお支払時は、タクシー車内に導入しているタブレット端末を使って、の支払い用コードを読み取ることで決済が完了します。現在は JapanTaxi での「LINE Pay」決済対応を記念し、最大500円を還元するキャンペーンを12月31日(月)まで実施しています。

決済用タブレットは現在東京都内で日本交通や帝都自動車交通の合計5500台に導入され、その他、北海道や埼玉県、神奈川県、京都府、大阪府、福岡県のタクシーに設置されています。Japan Taxiは今後、タブレット導入車の台数を拡大し、2020年までに5万台の設置を目標を掲げています。

国内でも利用者の多いスマホ決済「d払い」の日本最大配車サービスアプリへの導入が、タクシーにおけるキャッシュレス化を促進できるのか期待する点です。


JapanTaxi(旧:全国タクシー)

JapanTaxi(旧:全国タクシー)
開発元:JapanTaxi Co.,Ltd.
無料
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*「d払い」は株式会社NTTドコモの商標です
*「JapanTaxi」はJapanTaxi株式会社の商標です
*「AppStore」はApple.incのサービスマークです
*「Goole Play及びGoogleロゴ」はGoole.LCCの登録商標です

出典元:タクシー乗車で『dポイント』が貯まる・使える! 『JapanTaxi』アプリ『d払い』対応スタート