Apple、macOS Mojave 10.4.3をリリース!不具合修正がメイン。

Appleは米国時間1月22日、2019年初となる「macOS Mojave」のアップデートを行いました。

本バージョンは安定性・互換性およびセキュリティを目的としたセキュアアップデート。

複数の脆弱性が修正されているため、プライベートやプロユースで使われてる方問わず、セキュリティを高めるためにアップデートは必須だ。

また旧バージョンの「macOS Sierra」「macOS High Sierra」の2つのバージョンに対してもセキュリティ更新プログラムがリリースされているため、アップデートはしない・出来ないけどという方は「Security Update 2019-001」を適用した方がいいだろう。

また、Apple曰く3つの各OSで修正された脆弱性はCVE番号ベースで23件。

*CVEとは、Common Vulnerabilities and Exposures(共通脆弱性識別子)の略称です。イメージとしては脆弱性を管理してる番号のこと。

アップデート方法は、従来は「Mac App Store」の「アップデート」からとなっていたが、「Mojave」をお使いの方は、システム環境の中の「ソフトウェアアップデート」に移動しているため、そこからアップデートを行ないましょう!

Apple、「macOS Mojave」を9月24日、正式リリースへ。砂漠の名前シリーズ「モハベ」がついに登場!

Appleは12日、スペシャルイベント「Gather round」にて、Mac用のOS「macOS」をアップデート
「macOS Mojave」のアップデートは現地時間9月24日(月)に正式リリースすることを発表。日本時間では9月25日(火)の深夜。例年どうりで行けば深夜2時頃にアップデートが開始されるよ予想される

ついに、macOS Mojave(正式名称:モハベ)が筆者としてはとても楽しみにしていたOSである。
というのも、ほぼMacユーザーが待望といってもいいだろう、「ダークモード」の搭載、そしてデスクトップに散乱した片付けや整理が苦手なユーザーの為に自動整理機能的「デスクトップ・。スタックス」、その他、スクリーンショット機能の改良、Mac App Storeのリニューアル。筆者はリニューアルなどに弱いです。

macOS Mojaveにアップデートできるデバイス

MacBook Air 2012年以降のモデル
MacBook 2015年以降のモデル
iMac Pro 2017年モデル
MacBook Air Mid 2012以降のモデル
MacBook Pro Mid 2012以降のモデル
Mac Mini Late 2012以降のモデル
iMac Late 2012以降のモデル
Mac Pro Late 2013、Metal対応GPUを搭載したMid 2010、Mid 2012モデル

となっている。

先のリリースは、iOSが先だが、25日になればダークモードが使用可能になる。バックアップはしっかり取っておこう。