iPhone XS Max Smart Battery Caseを買ってみたお話

本日、発売より遅れて筆者は現在利用中のApple、「iPhone XS Max」用に「Smart Battery Case」を購入した。

これは、2015年発売の「iPhone 6s」から利用できる充電バッテリー付きの純正ケースです。今まで、iPhone 6から「Plus」系が登場し筆者は無印(6、6s、7、8)と「Plus」系の2台持ちをしておりますが、ヘビーユーザーのため充電に困ることが多く、無印はスマートバッテリーケースを使用していたが、Plus系にはなかった為モバイルバッテリーで頑張っていました。

しかし、今回なんと、Plus系である「iPhone XS Max」用の「Smart Battery Case」が登場しました。

Appleは2019年1月16日より、「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」の3機種向け「Smart Battery Case」を発表し、18日より発売しています。お値段なんと、14800円(税別)でカラーはホワイト、ブラックの2色です。

筆者はブラックを購入しました。

開封等についてのレビューはまた届いてから書くとしまして、性能の向上はどの程度でしょうか?

アップル曰く、最大時間は約11〜13時間程度伸びているそうです。※機種によって変わる為注意が必要です。

iPhone XS Max : 通話最大25時間→最大37時間、ビデオ再生最大15時間→最大25時間

iPhone XS : 通話最大20時間→最大33時間、ビデオ再生最大14時間→最大25時間

iPhone XR : 通話最大25時間→最大39時間、ビデオ再生最大16時間→最大27時間

結構、長持ちするのではないでしょうか。

Qi規格に対応しワイヤレス充電も可能であり、Lightningケーブルでの急速充電にももちろん対応しています。

iPhoneを長く使いたい方、モバイルバッテリーを持ち運びたくない方は是非、Apple公式サイトよりお買い求めください!!!

Apple、新型「iPhone XS」「iPhone XS Max」を正式にリリース。ついにゴールドがきた!512GBもきた!

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Appleは12日、スペシャルイベント「Gather round」にて、「iPhone X」の後継モデルとして「iPhone XS」「iPhone XS Max」を正式に発表

読み方は例年通り、「エス」シリーズとなる。iPhone XSは5.8インチディスプレイ(iPhone Xと一緒)、iPhone XS Maxは6.5インチディスプレイと大型化しました。

基本的なデザインは「iPhone X」を引き継いでおり、「Touch ID」の指紋認証ではなく、顔認証の「Face ID」となっておりTrueDepthカメラも搭載。
またノッチと言われる画面上部の切り抜きは健在で、顔を向ければ顔認証をし画面が開く仕組み。

そしてカラーとしては、スペースグレイ、シルバーに加え、筆者待望の個人的なゴールドが追加されております。
これめちゃくちゃカッコいいゴールドです。

「iPhone XS」のスペック・価格・新機能は?

「iPhone Xs」が5,8インチモデル、「iPhone Xs Max」が6.5インチモデルとなっている。IPhone2018iPhoneXS XSMax 201809 1042

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画面解像度は、「iPhone XS」が2436 × 1125ピクセル(458ppi)、「iPhone XS Max」が2688 × 1242ピクセル(458ppi)
どちらも「iPhone X」にも登載されていた「SUper Retina」と呼ばれる有機ELディスプレイを搭載。

CPUは「A12 BIONIC」へ

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前CPU「A11 BIONIC」と違う点としてプロセスルール、10nmプロセスから7nmプロセスになり、省電力化と処理速度のアップが行なわれた。

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また6コアのCPUと4コアのGPUを内臓し、ニュートラルエンジンの機能が大幅刷新。8コアで毎秒5兆回計算が可能。

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とりあえず、やばいし性能上がっている。筆者が好きなPUBG Mobileもサクサク動くのであろうか?

ストレージ容量が今回より増加

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64GB、256GB、512GBモデルの追加となっている。しかし、めちゃくちゃ高い。
筆者としては512GB程も使っておらず「iCloud Drive」や「Dropbox」などを有効活用している為、必要ではない。

防水・防塵性能が向上しIP68に対応

「iPhone X」、「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」ではIP67だったが、IP68に向上し、一応テストとして海水・ビール・ワイン・ジュースなんかでも性能テストを行っている。
飲み会などで酔っ払ってしまっても安心だ!

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「Face ID」が第2世代へと進化。顔認証が高速化

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現行の「iPhone X」の「Face ID」は第1世代。認証が早いと思う時と「あれ?失敗した」って思う時があり、またセキュリティ面もあると思うのだが、認証に時間がかかっているときが多くなる。
「Touch ID」を初めて搭載した「iPhone 5s」それから第2世代へと進化した「iPhone 6s」では認証スピードにびっくりしたのを覚えている。
1年でブラッシュアップし、第2世代「Face ID」を搭載することになり、高速化を期待している。

カメラ性能も向上

iPhone Xとリアカメラは1200万画素の広角カメラと望遠カメラを組み合わせたデュアルカメラを採用。
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フロントカメラ(TrueDepthカメラ)が700万画素に向上し、顔認証が高速化。
画素向上と第2世代「Face ID」によって顔認証が高速化しているみたいだ。

「スマートHDR」機能に対応し、HDR機能が強化

そして、ポートレート機能などにより一眼レフみたいなボケ(被写界深度)が変更可能に。
Bokehっていうのは知らなかった。

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バッテリー持ちも「iPhone X」と比べて向上

「iPhone X」より「iPhone Xs」は30分も電池もちが向上。本体としては変わっていないが、バッテリーの持ちが伸びている理由は、10nmプロセスから7nmプロセスに変更された点、「A11 Bionic」から「A12 Bionic」となり更に省電力化が可能になったことが理由と思います。

また、「iPhone Xs Max」は「iPhone X」より1時間30分も伸びております。

iPhoneもついに5Gに対応していく?

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ギガビットクラスのLTEに対応したことにより、理論値として最大1Gbpsの通信が可能に?
ただ、現時点で日本国内で対応キャリアはありません。

デュアルSIM、DSDSに対応。中国モデルのみ物理SIM

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DSDSとはデュアルシムデュアルスタンバイ。(AのキャリアとBのキャリアなど)
簡単に言うと仕事用とプライベート用の電話番号を1台で利用できるというもの。
世界モデルは「eSIM」となり物理SIMは1つのみ。eSIMとはインターネットで契約情報を書き換える新しいSIMの形。
物理SIMと「eSIM」を組み合わせることによって、デュアルSIM、DSDSを実現する。

中国モデルのみ、1つのSIMカードトレイの表裏に1枚ずつ搭載可能。
日本国内キャリアでは「eSIM」対応キャリアはありません。これによって対応する可能性あり。

動画撮影時にステレオサウンドが可能に
iPhoneで動画を撮る人にとって大きいアップデート

9月14日予約開始、9月21日発売

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IPhoneXS XSMax 201809

例年通りで行けば、9月14日 16:01分予約開始となる。色とモデルを決めて待っておこう!!

*「Apple」および「watchOS」はApple.incの商標です。